ロボアドバイザー

ロボアドバイザー10社で徹底比較!おすすめの積立先を厳選して紹介!

ロボアドバイザー10社で徹底比較!

フリーマン
フリーマン
こんにちは、お金を日々運用して育成を進めているフリーマン(@free_manJJ)です。

ロボアドバイザーのウェルスナで5月からCMがスタートして、これからますます資産運用の自動化システムが認知されるようになっていきそうです。

今やAI(人工知能)がお金を上手く運用してくれる時代になってきたので、自分で考えたり管理する必要性もほとんどなく、誰でも資産運用が手軽にできるようになっています。

ロボアドバイザーはこれからメジャーな投資法になってくるんじゃないかと思います。

ぱんけろん
ぱんけろん
でもロボアドってなんか色々あるよね。

各サービスによって自動化の度合いや提供されている機能もそれぞれ違うので、どのロボアドバイザーが自分に合っているのか迷うこともあるでしょう。

そこで今回は、これからロボアドバイザーを利用して積立運用を行っていこうと考えている人向けに、サービス10社を徹底比較しておすすめできる積立先をご紹介します!

ロボアドバイザーがおすすめできる理由

ウェルスナビの完全自動化システム
フリーマン
フリーマン
ロボアドバイザーの魅力は、なんといっても運用がすべて自動化できることだね。

人間は感情を持っているので相場が高騰したり暴落したりすると、正常な判断ができずに最適な資産運用ができないことも多いですよね。

ぱんけろん
ぱんけろん
一気に大暴落でもしたら、慌てて売っちゃうよ。

それからすぐに市場が安定して高騰したりするので、利益機会の損失を味わったことがある方も多いのではないでしょうか。

ぱんけろん
ぱんけろん
これは投資家あるあるだね。

ロボアドバイザーならそんな心配は一切ないので、相場がいくら変化しようと淡々と最適な積立を進めてくれます。

自分であれこれ考えると時間もかかって仕方ないですし、完全に自動化してしまった方が時間の節約にもなりますね。

プロに依頼するより遥かに低コスト

コストの違い

自分で運用できない方は金融のプロに依頼していることも多いと思いますが、依頼する手間がかかることと手数料も高めになっています。

フリーマン
フリーマン
手数料は2.7%ほどになることが多いね。

例えば10万円を運用した場合は年間で2,700円の手数料がかかる計算です。

ぱんけろん
ぱんけろん
ロボアドの手数料はどんなもん?
フリーマン
フリーマン
手数料は大体1%ほどになるよ。

同じように10万円を運用した場合は年間で1,000円の手数料なので、かなりの低コストになっています。

ロボットが運用プランの提案や運用を行っていくので、人件費的なものが必要ないですから低コストを実現できるのも当然ですね。

ロボアドバイザーの運用タイプについて

フリーマン
フリーマン
ロボアドバイザーは大きく2種類のタイプに分かれるよ。
  • 投資一任型:運用を完全に自動化
  • アドバイス型:運用プランの提案を自動化
ぱんけろん
ぱんけろん
それぞれの違いを教えて!

それではわかりやすく解説していきますね。

運用タイプ①:投資一任型

全自動で運用

投資一任型は運用プランの提案から買い付け、リバランスなどをすべて一任してロボアドバイザーに託すタイプになります。

フリーマン
フリーマン
これが全自動と呼ばれている人気タイプですね。

最初に簡単な質問に答えて運用プランと積立設定をしたら、あとは完全に放置しても自動で資産運用を行ってくれるので、日々忙しい方でも手間なく利用できる特徴があります。

ぱんけろん
ぱんけろん
これなら投資経験がなくてもできるね。

運用時にかかる手数料は基本的に1%程度と安く設定されています。

運用タイプ②:アドバイス型

プランの提案で運用

そしてアドバイス型は運用プランの提案までをロボアドバイザーが行い、そこから買い付けや運用資産の調整などは自分自身で行うタイプです。

フリーマン
フリーマン
こっちは完全に自動化できないのがネックだね。

提案された内容をもとに、最終判断は自分で決定して運用を進めていくことになるので、初心者には少しハードルが高くなります。

ぱんけろん
ぱんけろん
手間がかかって少し面倒かも。

ただ、手数料は0.5%以下のところもあるので、投資一任型よりも運用コストを安くすることができます。

ロボアドバイザー選びで意識することは?

ロボアドバイザーの選び方

ロボアドバイザーはすでに多くの企業が提供を開始している状況なので、どこが使いやすいのか、上手く資産を増やしていけるのかが気になるところかと思います。

それぞれのサービスによって、ポートフォリオ(投資信託の組み合わせ)も違ってくるので、運用時の利益率に関しては比較するのは難しい面があります。

ぱんけろん
ぱんけろん
それじゃあ、どこを見比べたらいいの?
フリーマン
フリーマン
選ぶときに意識したい点をまとめておくよ。
  • 運用タイプがどっちなのか
  • いくらから積立できるのか
  • 手数料はどのくらいなのか

ロボアドバイザーは長期的な資産運用をイメージしているので、これから10年・20年と利用していくことになります。

なので自分のスタイルに合った運用タイプ、毎月積立していける最低金額、運用時の手数料の差は非常に重要なポイントになってきます。

この辺の違いを意識して、運用するロボアドバイザーを選ぶようにしていくのがいいかと思います。

ロボアドバイザー10社の比較表

フリーマン
フリーマン
ここで人気どころのサービス10社を比較してみたよ。
サービス名/
運用タイプ
初期投資額/
最低積立額
手数料(年率)/
運営会社
ウェルスナビ
投資一任型
10万円
1万円
1%
ウェルスナビ
THEO(テオ)
投資一任型
1万円
1万円
1%
お金のデザイン
楽ラップ
投資一任型
10万円
1万円
0.99%
楽天証券
マネラップ
投資一任型
1,000円
1,000円
1%未満
マネックス証券
ダイワ ファンドラップ
投資一任型
1万円
1万円
1.08%
大和証券
クロエ
投資一任型
1万円
1万円
(手動積立)
0.88%
エイト証券
投信工房
アドバイス型
1万円
100円
0.36%
松井証券
マネックスアドバイザー
アドバイス型
5万円
1万円
0.5%
マネックス証券
ポートスター
アドバイス型
1万円
1万円
0.54%
三菱UFJ国債投信
スマートフォリオ
アドバイス型
1万円
1,000円
0.67%
みずほ銀行

最低積立額は平均して1万円のところが多いですが、最安は投信工房の100円からになりますね。

ぱんけろん
ぱんけろん
100円!?小銭で積立できるって凄いな。しかも手数料も安い。
フリーマン
フリーマン
ただ投信工房はアドバイス型になるから注意してね。

投資一任型だと「ウェルスナビ」か「THEO」が特に人気を集めています。

フリーマン
フリーマン
この2つはSBI証券でも提供されているね。

積立先としておすすめのロボアドバイザー

ぱんけろん
ぱんけろん
どこのロボアドがおすすめ?
フリーマン
フリーマン
それじゃあ、私がおすすめできるロボアドバイザーを紹介するよ!

おすすめ①:ウェルスナビ

ウェルスナビの特徴

  • 運営会社:ウェルスナビ
  • 運用タイプ:投資一任型
  • 初期投資額:10万円~
  • 最低積立額:1万円~
  • 手数料:1%(3,000万円を超える場合は0.5%)

ロボアドバイザーの中で最も有名で、預かり資産・運用者数ともにNo.1の実績を誇っているのが「ウェルスナビ」です。

私が真っ先に利用したロボアドバイザーでもありますが、初心者でも非常に使いやすい設計で「スマホアプリ」にも対応していてかなり便利ですね。

 

初期投資額は以前まで30万円だったのが、現在では10万円からと始めやすい金額になっていますが、他のサービスと比べるとまだ少し高い面はあります。

ですが、手数料は1%と安定して安いことと積立は1万円からできるので、長期運用にはおすすめのロボアドバイザーです。

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ウェルスナビ公式ページ

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おすすめ②:THEO(テオ)

テオとは

  • 運営会社:お金のデザイン
  • 運用タイプ:投資一任型
  • 初期投資額:1万円~
  • 最低積立額:1万円~
  • 手数料:1%(3,000万円を超える場合は0.5%)

ウェルスナビとよく比較されることが多いですが、「THEO」も負けず劣らずの人気ロボアドバイザーです。

THEOは世界中を投資対象としているので、株式・債券・不動産などの幅広い投資でリスクを分散することができます。

 

投資一任型だとウェルスナビかTHEOで迷われることも多いですが、1万円から始められる点においてはTHEOの方が優勢ですね。

まとまったお金がないという方は、まずTHEOで運用を始めてみるのがいいでしょう。

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THEO公式ページ

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おすすめ③:マネラップ

マネラップの特徴

  • 運営会社:マネックス証券
  • 運用タイプ:投資一任型
  • 初期投資額:1,000円~
  • 最低積立額:1,000円~
  • 手数料:1%未満

大手の証券会社であるマネックス証券が提供している「マネラップ」は、1,000円からの少額スタートができる手軽なロボアドバイザーです。

コストの安い投資信託(株式・債券など)に限定して分散投資ができるので、投資一任型サービスの中でも特に手数料が安いのが魅力でもあります。

 

ただ、証券口座からの運用になるので積立を行っていく場合は、一度運用資金を口座へ入金する必要があります。

それとマネラップには「特定口座」が用意されていないので、確定申告を自分で行う必要があることにも注意が必要です。

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マネラップ公式ページ

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おすすめ④:投信工房

投信工房の特徴

  • 運営会社:松井証券
  • 運用タイプ:アドバイス型
  • 初期投資額:1万円~
  • 最低積立額:100円~
  • 手数料:0.36%

投信工房」は大手の松井証券が提供していて、アドバイス型の中で自動リバランスを初めて導入したロボアドバイザーです。

通常のアドバイス型では運用プランの提案まででしたが、この投信工房なら運用中の資産を自動的にリバランスで最適化してくれます。

 

手数料も0.36%ほどと割安ですし、100円からの小銭積立ができるのも大きな特徴ですね。

少額投資非課税制度の「NISA(つみたてNISA含む)」とも連携できるので、税金対策も合わせてコストダウンが狙えるサービスとなっています。

 

だた、投信工房の運用はマネラップと同様に証券口座に入金する手間があることと、買い付けは自分で行う必要があることに注意しましょう。

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投信工房公式ページ

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まずはどのロボアドバイザーで始めたらいい?

ぱんけろん
ぱんけろん
おすすめのロボアドはわかったけど、結局どこから始めるのがいいの?
フリーマン
フリーマン
投資経験がないのなら、まずはこの2つから利用するのがいいね。
  1. 10万円から始めるならウェルスナビ
  2. 1万円から始めるからTHEO

いきなりアドバンス型を利用するのは少しハードルが高いと感じる人もいるでしょうし、まずは全自動で運用をお任せできる投資一任型で慣れるのがいいでしょう。

管理も非常に楽なので仕事で忙しい方でも、投資に時間を割く必要がないので日々の生活に負担なく運用できます。

 

また、毎月の積立投資は銀行口座からの引き落としで自動的に行うよう設定ができるので、入金を行う必要もなく便利ですよ。

ぱんけろん
ぱんけろん
なるほど。よくわかったよ!

資産運用はリスク分散が絶対条件

リスク分散

フリーマン
フリーマン
リスクについてもよく考えておこう。

ロボアドバイザーで資産運用を行う場合は、自動的に最適なポートフォリオに調整してくれるので、リスクが分散できるように上手く運用してくれます。

ただし、それでも市場の変化によって元本割れになることもあるので、一度に大金を投資するのはリスクが高くなります。

 

最初の方でも少しお伝えしましたが、ロボアドバイザーは長期運用で資産を増やしていくことを目的としています。

つまり、「時間的リスクの分散」も考慮して運用していくのが望ましいと言えます。

ぱんけろん
ぱんけろん
うーん、どういうことだ?
フリーマン
フリーマン
簡単に言うと、できるだけ長くコツコツ運用していこう!ってことだね。

投資商品は値動きによって常に価格が変動する為、短期的に見るとマイナスになることもよくあります。

ですが、毎月淡々と積立を進めていけば、将来的には安定して資産が増えているというのが長期運用のメリットでもあります。

なので、短期的な資産の変動に一喜一憂せずに、長期的な投資による時間的リスクを分散して、資産運用を行っていくことを考えるのがいいでしょう。

ロボアドバイザーの比較まとめ

フリーマン
フリーマン
気になるロボアドバイザーはあった?
ぱんけろん
ぱんけろん
うん!ちょっと始めてみるよ!

資産運用の積立先としてロボアドバイザーの選択肢も出てきたので、これから認知度も高くなればさらに需要も増えるかもしれませんね。

AI(人工知能)も日々進化しているので、ロボアドバイザーの性能も向上する可能性もありますし、今後の期待も膨らみます。

ぱんけろん
ぱんけろん
凄い勢いで成長しているよね。

非常に手軽で便利な面も多いので、まずはウェルスナビやTHEOから積立投資を始めてみて下さい。

▼10万円から運用を始めてみる▼

ウェルスナビ公式ページ

▼1万円から運用を始めてみる▼

THEO公式ページ

▼運用実績も公開しています▼

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