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【随時更新】THEO(テオ)の運用実績!パフォーマンスをブログで公開するよ

THEO(テオ)の運用実績を公開!

フリーマン
フリーマン
こんにちは、お金を日々運用して育成を進めているフリーマンです。

1万円から資産運用ができるロボアドバイザーの「THEO(テオ)」について、興味を持っている方は多いかと思います。

THEOは運用実績がしっかり出ているのか、パフォーマンスが高いのかが知りたいところでもありますよね。

市場は常に変化するのであくまでも参考程度にしかなりませんが、実際に運用している人の実績を知ることで多少は安心できる要素になります。

ぱんけろん
ぱんけろん
ぼくもテオの実績が気になっていたんだ。

私も少額からですがTHEOで資産運用を進めています。

そこで今回は、私が投資を行ったこれまでの運用実績をすべて隠さずに公開、またTHEOで公開されている今までの実績もまとめて解説していきます!

THEOを検討されている方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

THEO(テオ)とは?

テオとは

フリーマン
フリーマン
THEOについて簡単に紹介しておくよ。

THEOは2016年から提供が開始されたまだ新しいサービスで、20代~30代に人気のある投資一任型ロボアドバイザーです。

資産運用方針の提案から金融商品の買い付け、ポートフォリオ(資産の組み合わせ)の自動リバランスなどをすべて代行してくれます。

誰もが時間や手間をかける必要がないので、国際分散投資がほったらかしで始められるサービスですね。

 

ロボアドバイザーでは「ウェルスナビ」が最も人気ではありますが、THEOは1万円から1,000円単位で投資できるのが大きな魅力と言えます。

投資対象は世界経済の成長に連動した海外ETF(上場投資信託)になり、40種類ほどの銘柄に分散投資できるのも特徴ですね。

幅広く分散投資してリスクを抑えた資産運用がしたい方には、THEOがおすすめのロボアドバイザーでしょう。

THEOのメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、以下の記事でまとめているので参考にされてみて下さい。

▼詳細内容を確認してみる▼

THEO公式ページ

THEO(テオ)に投資したこれまでの運用実績

フリーマン
フリーマン
ここからTHEOの運用実績を公開していくよ!

THEOは1万円から投資できるということで、私も実際に最低投資額から積み立てることにしました。

運用は2018年5月14日から開始していますが、7月からの実績を毎月更新していきますね。

2018年7月5日時点の運用実績

7月5日時点までの円建ての実績が以下のようになっています。

7月5日時点のTHEO運用実績

初回は1万円を入金して投資を始めましたが、毎月1万円の積立投資も進めています。

まだ2ヶ月ほどなので大した投資額ではありません。

利回りに関しては-4.03%(-806円)という結果なので、今のところは損失が出ていますね。

市場が悪化すれば損失リスクは当然あるので、長期的に考えて今後も淡々と積み立てていこうと思います。

2018年8月9日時点の運用実績

8月9日時点のTHEO運用実績

さらに10万円の追加投資と1万円の積立を行って、利回りは-0.30%(-390円)まで回復してきています。

ある程度THEOで分散投資するためには、10万円以上は運用資金として回しておくのがいいですね。

2018年9月13日時点の運用実績

9月13日時点のTHEO運用実績

今月も1万円の自動積立を行っていますが、利回りは-1.58%(-2,371円)とマイナスが続いています。

これはTHEOの運用方針にもよると思いますが、ウェルスナビとは違って広範囲に分散投資しているので、なかなか伸びにくいのかもしれませんね。

今後も様子を見ながら積立していこうかと思います。

THEO(テオ)運用資産のポートフォリオ詳細

THEOは自分の運用方針に応じて、自動的に国際分散投資を行ってくれます。

THEOのポートフォリオは以下の3つで形成されています。

  • グロース:株式中心の銘柄
  • インカム:債券中心の銘柄
  • インフレヘッジ:現物中心の銘柄

この中から資産運用方針に基づいて、約40種類ほどある銘柄から自動的に分散投資されていきます。

そこで私の運用資産がどのように分散投資されているのかも見てみましょう。

株式中心のグロース

9月13日時点のグロース

私の場合はユーロ・アジア・米国など約8銘柄に分散投資されていますね。

ただ、現状では利益が出ているのは米国株くらいです。

債券中心のインカム

9月13日時点のインカム

インカムに関しては4種類で、すべて米国債券となっています。

債券は利回りに期待できませんが損失リスクも低いので、株式に対してマイナス面が抑えられていますね。

現物中心のインフレヘッジ

9月13日時点のインフレヘッジ

インフレヘッジは金や銀を含む4種類で、全体的な投資割合は低めになっています。

リスクに関しては株式と債券の間くらいですね。

 

THEOでは40種類ほどの銘柄がありますが、約13万円の投資で16銘柄ほどなので、すべての銘柄に投資されるわけではありません。

これは投資額にもよりますが、THEOの最低投資額である1万円から始めたときは、5銘柄だけだったので分散投資するにはある程度の資金が必要ですね。

投資額が10万円以下の場合は、どうやらグロース中心に構成したETFが買い付けされていくようです。

THEO(テオ)の資産運用方針

THEOの資産運用方針は228通りあり、その中から最適なパターンを提案してくれます。

ここから選ばれた私の運用方針がこちら。

THEOの運用方針

この3つに分かれたポートフォリオの役割については以下のようになっています。

  • グロース:値上がり益重視
  • インカム:配当・利息重視
  • インフレヘッジ:インフレ対策

なので私の場合は市場価格の値上がり差益を狙っていくことがメインになりますね。

とはいえ、実際の資産運用方針となっている保有候補銘柄は全部で26種類。

THEOの運用候補銘柄

私の運用方針では26銘柄が投資先として候補に挙がっていますが、実際のところは16銘柄なので、まだ10銘柄への投資ができていませんね。

最低投資金額が1万円からと手軽なのはいいんですが、上手く分散投資できないことには注意が必要です。

ウェルスナビが10万円からの投資になっているのも、そういった意味があるのかもしれませんね。

THEO(テオ)では228通りの運用実績を公開中

フリーマン
フリーマン
THEOでは228通りの運用実績を知ることができる!

THEOの運営会社である「お金のデザイン」では、今までの運用実績が公開されています。

投資対象銘柄が40種類ほどあるので228通りと運用パターンがかなり多く、1つ1つ確認するのは大変ですね。

そこで円建てで公開されているTHEOの運用実績の中から、最もパフォーマンスが高くなっているものを紹介したいと思います。

THEOで最も好実績な運用パターン

お金のデザインからエクセルファイルをダウンロードすることで実績が確認できます。

ただ、各パターンの利回りがびっしり書かれていて見づらい部分があるので、わかりやすく表にまとめてみました。

運用パターングロース81%
インカム17%
インフレヘッジ2%
年率リターン11.98%
年率リスク11.68%
利回り
2016/3~2016/12
18.48%
利回り
2017/1~2017/12
12.90%
利回り
2018/1~2018/8
-0.26%

THEOの運用パターンの中でグロース(株式中心)への比率が一番高くなっているので、2016年と2017年は年率10%を超えています。

資産運用で積極的に利益を狙いたい人向けの運用方針と言えますね。

ただ、リターンが大きい分損失を抱えてしまうリスクも大きくなるので、リスクを許容できる範囲なのかをよく考えておく必要があります。

 

また、2018年は1月~3月にかけて相場状況が良くなかったので、今のところは利回りがマイナスになっています。

ただ、6月までは-3.34%でしたが徐々に回復してきていますね。

こうした損失に耐えられない方は、インカム(債券中心)の比率が高い運用方針が望ましいですね。

THEO(テオ)で運用実績を伸ばす為には

フリーマン
フリーマン
THEOで実績を作るために知っておこう。

私自身の実績はまだマイナスですがTHEOの過去の運用実績を見て、パフォーマンスが高いからTHEOに投資しようと考える方もいるかもしれません。

そこで運用実績を伸ばしていくために知っておきたいのが以下の2つ。

  • できるだけ長期的に投資を続けること
  • 少額でもいいので積立投資すること

まずはこの理由を解説する前に以下のグラフを見て下さい。

THEOの運用シミュレーション

これは20代~30代の一般的なポートフォリオをもとに、THEOが過去10年間で運用シミュレーションした結果です。

投資期間中である2008年にリーマン・ショックを経験したことで、資産が大きく目減りしていることがわかりますね。

ですが、その後も投資を続けていたことで結果的に利益を得ることができています。

ぱんけろん
ぱんけろん
一度大きな損失が出るとやめちゃう人って多いよね。

このように5年ほどの短期的に見ると損失を抱えてしまうこともありますが、10年・20年というスパンで考えるとリターンが得られる可能性は高くなるということ。

また、毎月コツコツ積立投資しておくことで、仮に損失が出たとしても最小限のリスクで抑えることができます。

価格が低いときでも淡々と積み立てておけば、いずれ相場が回復したときにその差益を獲得することもできますよね。

 

このような観点から「長期投資+積立投資」がTHEOの資産運用に望ましいと言えます。

THEOには自動積立機能も備わっているので、これから運用実績を伸ばすためには活用していくのがおすすめですよ。

▼さっそく資産運用を始める▼

THEO公式ページ

THEO(テオ)でよくある質問ってなに?

フリーマン
フリーマン
THEOの疑問をここで解決するよ!

THEOについてまだよく理解していない方も多いかと思いますし、よく質問されている内容をここでまとめておこうと思います。

THEOでよくある質問まとめ

1.何歳から口座開設できますか?
⇒20歳以上の方が対象

2.入金したら何もしなくても運用は始まりますか?
⇒自動的にETFを買付してくれます

3.確定申告は必要ですか?
⇒登録時に特定口座(源泉徴収あり)を選べば必要なし

4.どのような方法で入金できますか?
⇒銀行振込・クイック入金・THEO積立の3種類

5.10万円以下の出金はできないのですか?
⇒口座解約による全額出金なら可能

6.出金依頼するといつ銀行口座に反映されますか?
⇒最短3営業日で口座に振り込み

7.為替手数料を負担する必要はありますか?
⇒THEOが全て負担(運用管理費は1%必要)

THEOを利用する上で注意しておきたいのは、預かり資産が10万円を超える範囲でしか通常出金ができないということです。

これは資産運用の関係上、ETFの買い付けなどが制限されてしまうことを考慮しての条件なので、基本はTHEOに10万円は残しておく必要があります。

全額出金したい場合は口座解約をすることになるので覚えておきましょう。

その他の質問などに関してはTHEOの公式ページから確認できます。

THEO(テオ)は3ステップで始められる

THEOは3ステップで運用開始

THEOはたったの3ステップで資産運用を開始することができます。

口座開設から入金まですべてオンライン上でできるので、誰でも手軽に始めることができるのもロボアドバイザーの特徴ですね。

ぱんけろん
ぱんけろん
これならすぐに利用できるね。

THEOの口座開設が完了してお金を入金したら、あとはほったらかしでTHEOに全部任せればOK。

自分に合わせた運用方針に基づいて、最適な資産運用を進めてくれます。

 

ただ、先程もお伝えしましたが10万円以上の投資額でないと、THEOの運用方針通りに買い付けできない場合があります。

毎月の積立額は1万円からでもいいかと思いますが、初回入金時は10万円以上をおすすめします。

ちなみに期間限定でTHEO口座に10万円以上の入金を行った方に、最大5,000円のプレゼントキャンペーン中です!

THEOの夏のボーナスキャンペーン中

今なら入金をするだけでもお得なので、今後THEOで資産運用を始めるつもりなら、この期間中に始めた方が絶対いいですね。

お得なキャンペーンは8月31日までになっているので、早めに口座開設しておきましょう!

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THEO公式ページ

THEO(テオ)の運用実績まとめ

ぱんけろん
ぱんけろん
ぼくもお得なうちに始めるぞ!
フリーマン
フリーマン
THEOの運用は長期+積立と考えておこう。

私はここでご紹介したTHEO以外に、ロボアドバイザーのウェルスナビにも投資して資産運用を進めています。

実績だけで考えれば、今のところはウェルスナビが優勢で利益もしっかり出ていますが、これから長い目で考えるとどう変化するかは誰にもわかりません。

今はマイナスになっているTHEOでも、10年後には大きな利益を得られる可能性だってありますからね。

 

もちろん運用実績も大事ですが、資産運用で最も重要なのは「長期」「積立」「分散」の3要素です。

これを意識していればどのロボアドバイザーを使っても、利益を獲得することは十分可能ですよ!

リスク分散という意味では複数サービスを併用するのもアリなので、まずは実際に資産運用を始めていく行動力を身につけていきましょう!

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THEO公式ページ

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自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を勉強中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。