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資産運用

資産運用はするべき?投資初心者の私が始めたきっかけや考え方について

資産運用を始めたきっかけと考え方

フリーマン
フリーマン
こんにちは、資産運用を実践中のフリーマンです。

資産運用とは、今ある資産を投資に回して効率的に資産を増やしていく投資方法のことです。

超低金利時代となっている現在では、ただ銀行口座に貯蓄しているだけではほとんど利息に期待できません。

そういった観点から私自身も資産運用を始めるようになり、当ブログでも様々な投資サービスをご紹介しています。

ここでは投資初心者な私が資産運用を始めたきっかけや、投資の考え方について解説していきますね。

投資初心者な私が資産運用を始めたきっかけ

私は元々投資関係には全く興味がなかったんですが、少しお金に困っている時期に「FX投資をすると儲かる」という情報を知りました。

FX投資はハイリスク・ハイリターンな投資方法ですが、短期的に大きな利益が得られることに魅力を感じ、勉強しながらチャレンジしてみることに。

初めは20万円くらいプラスになって「これはいける!」と思い、投資額を上げていった末に100万円ほど損をする結果となったんです。

 

これぞまさにハイリスク・ハイリターンなわけだったんですが、デイトレーダーのようにFXの短期投資で稼ぐのは相当ハードルが高いと実感しましたね。

この失敗した経験を糧として「ラクして稼ぐ」のではなく、ローリスク・ローリターンで堅実かつ安定的に資産を増やすことに目を向けるようになりました。

投資初心者がいきなりハイリスクな投資方法に手を出すと、間違いなく大きな損失を抱えることになります。

 

リターンばかり求めすぎると、それだけリスクも肥大化してしまうので、できるだけ低リスクでコツコツ資産を増やす方が安全と言えます。

こういった背景や理由があり、短期的な利益に惑わされない「資産運用」サービスを利用するきっかけとなっています。

資産運用に対しての考え方

投資は目先の結果ばかり求めてしまいがちですが、重要なのは損失リスクを抑えて資産を確実に増やしていく安定性だと考えています。

そうために必要なことは、

  • 長期投資
  • 積立投資
  • 分散投資

この3要素をしっかり押さえて、継続的に投資を進めていくことがポイントになります。

これは金融庁も推奨している投資方法になりますね。

長期投資で時間的リスクを分散できる

長期投資を示すイラスト

資産運用の投資先は株式や投資信託など、市場変化によって価格が変動する金融商品を扱うことになります。

投資するタイミングによっては、価格が高い時期であったり安い時期である場合があります。

普通に考えれば安い時期に大きく投資した方が儲かると考えますよね。

 

ですがその価格が底値である保証はどこにもありませんし、一度にまとめて投資するのは大きなリスクを伴います。

そこで長期的に一定の投資を行うことで、結果的に投資価格は平準化されていくので、いつ大きな値下がりが起きても損失リスクを軽減させることができます。

短期的に見れば損失を抱える場合もありますが、長い目で見ればプラス収益に転じる可能性が高いのが長期投資の魅力ですね。

積立投資すると複利効果で利益が加速する

単利と複利の関係を示すグラフ
引用元:投資の基本 – 金融庁

資産運用において利益率を高めてくれるのが「複利」による効果ですね。

資産運用で得られた運用益をさらに投資に回すことで、将来的に得られる利益が増えるメリットがあります。

短期的な運用では複利効果は小さいですが、長期投資と組み合わせることで複利効果は次第に大きくなります。

 

毎月投資元本を少額でも積立することで「単利」も増えますが、運用利益もすべて再投資すると同じ運用期間でも得られる資産に大きな差が生まれます。

資産運用を効率良く行うには、この「単利」と「複利」の組み合わせが重要と言えますね。

資産運用において積立投資は資産拡大に欠かせません。

分散投資で値下がり時のリスクを軽減できる

分散投資を示すイラスト

資産運用の投資リスクを最小限に抑えるために、最も欠かせないのが「分散投資」です。

投資対象は「株式」「債券」「リート(不動産)」など、特性の異なる金融商品が存在しています。

それぞれの商品によってリスク・リターンの度合いが違ったり、値動きが同じになるとは限りません。

 

仮に株式だけに投資が偏ってしまうと、値下がりしたときに大きな損失が出てしまう可能性がありますよね。

そこで債券やリートを組み合わせることで、株式が値下がりしても他の金融商品で損失をカバーすることができます。

また、国内商品だけでなく「国際分散投資」を行うことで、さらにリスク分散を図ることが可能です。

国際分散投資を示すイラスト

日本国以外にも「先進国」「新興国」などに投資することで、1つの地域の経済状況が悪化しても、他の地域の保有資産でカバーすることができます。

資産運用における分散投資は、損失リスクの軽減や安定的な資産構築をするために欠かせませんね。

資産運用はするべき?別に必要ない?

資産運用を実際に始める必要があるのか、疑問に感じることはありますよね。

私的には将来的にお金の不安を感じない方は、資産運用を始める必要性は低いかなと思っています。

そもそも資産運用の目的は、数十年後にゆとりある生活を送るための資産構築です。

 

国が用意している「公的年金」だけでも老後を過ごすことはできますが、今給付されている年金額が今後必ず貰えるという保証はありません。

少子高齢化が進んでいることも考えると、今の自分が60歳になったときには減額されている可能性もありますよね。

そうなると公的年金だけでは、安心して老後を過ごすことが難しくなってきます。

 

将来的な不安や国だけに頼ることのリスクを想像すると、今のうちから自分の身は自分で守ることの重要性を私は強く感じました。

だからこそ、公的年金以外にも資産運用による資産構築で、将来的リスクを分散させておくことが大事じゃないかと思っています。

自分が60歳になったときのことを想像して、その後の生活に少しでも不安を感じているなら、資産運用は自己防衛という意味でも早めに始めていくべきです!

資産運用は難しいと感じている方へ

タブレット・PCに表示されたチャート画面

資産運用と聞くと「なんだか難しそう…」「投資なんてやったことがない…」と不安に感じる方は多いかもしれません。

確かに自力投資で資産運用を行う場合は、自分で金融商品を選んで…買い付けを行って…資産配分も調整して…と手間がかかります。

投資初心者の方にはすぐにできることではありませんし、なにより投資にあまり時間をかけたくない方もいますよね。

 

中にはバランス型のインデックス投資で手軽に運用できる商品もありますが、種類も色々あるので多少の知識は必要です。

そこでまず、投資経験も知識も必要ない資産運用サービスを探した結果、「ロボアドバイザー投資」に辿り着きました。

ロボアドバイザーで資産運用を行う理由

ロボアドバイザーは簡単に説明すると、AI(人工知能)が自分の代わりに資産運用を代行してくれるサービスです。

資産運用に重要な「長期」「積立」「分散」を取り入れ、AI技術を使って最適な運用を進めてくれる新しい投資方法ですね。

ロボアドバイザーを利用するためには手数料がかかりますが、「すべて投資を任せたい!」という方にとってはおすすめのサービスと言えます。

 

自力で投資をできるという方は手数料分が損になるので、わざわざロボアドバイザーを利用する必要はありません。

とりあえず資産運用というのがどういったものなのか、投資することで資産がどう変化するのかなど、低リスクで投資を実体験したい方に向いているサービスです。

また、「知識ゼロ」「投資経験ゼロ」で始められることの手軽さと、精神的ストレスがあまりかからないこともロボアドバイザーの大きなメリットですね。

 

このような理由から、私自身も少額で資産運用をスタートさせています。

個人的にロボアドバイザーはあくまでも投資の入り口と考えているので、いずれは自分で投資を行うことも視野に入れています。

まとめ:資産運用で将来的不安を解消しよう!

今回の記事は私が資産運用を始めたきっかけや、投資に対する考え方をご紹介しました。

将来どうなるか不安に感じている方は、私以外にもたくさんいるんじゃないかと思います。

20年後や30年後がどうなるかなんて誰にもわかりませんし、お金のことをよく考えるようになってからは、自分の身を守るために行動することも増えましたね。

 

ここでご紹介した「長期」「積立」「分散」の3要素は、これから資産運用を始める上での基盤となります。

ロボアドバイザーはおすすめできる投資サービスですが、他にも資産運用ができる方法は色々ありますよ。

まだ資産運用を実践されていない方で、将来的にお金の不安を感じているなら、さっそく少額からでもスタートしてみて下さいね。

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自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を勉強中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。