iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)を楽天・SBI・松井・マネックス証券の商品で徹底比較

4大ネット証券の楽天・SBI・松井・マネックス証券でイデコの商品比較

フリーマン
フリーマン
こんにちは、資産運用を実践中のフリーマンです。

個人型確定拠出年金のiDeCo(イデコ)で、節税しながら積立投資をしようと考えている方は増えています。

ですが、複数の金融機関でiDeCo(イデコ)に加入することはできないので、どこで積立したらいいのか迷うところですよね。

利用する証券会社や銀行によっては、毎月不要な手数料がかかったり、選べる商品数が少なかったり、大きな違いがあるので注意が必要です。

ぱんけろん
ぱんけろん
よく違いがわからないし、詳しく教えてほしい…

iDeCo(イデコ)の手数料に関しては、人気の高い4大ネット証券の「楽天証券」「SBI証券」「マネックス証券」「松井証券」が安いのでおすすめです。

そこで今回は、この4大ネット証券で選べる商品を徹底比較したので、iDeCo(イデコ)を始める際の参考になればと思います。

【前提】iDeCo(イデコ)の節税は手数料無料の金融機関を選ぶ

まず前提として知っておきたいのが、iDeCo(イデコ)の資産運用に必要な手数料の違いです。

利用する金融機関によっては、運用コストが高くなって損をすることがあるので、必ず事前に把握しておきましょう。

iDeCo(イデコ)で必ず支払う一律の手数料

支払先手数料
国民年金基金連合会
(加入時)
2,777円
国民年金基金連合会
(積立時)
103円/月
信託銀行
(運用時)
64円/月
金融機関
(運営管理手数料)
金融機関で異なる
信託銀行
(給付時)
432円/1回

※運営管理手数料以外は、どこの金融機関でも共通になります。

iDeCo(イデコ)では新規で加入するときに「2,777円」、毎月積立しながら運用を続けるために「毎月167円(年間2,004円)」の手数料がかかります。

ここで重要になるのが、金融機関によって手数料が異なる「運営管理手数料」ですね。

 

この運営管理手数料は各社で自由に設定されていて、無料になっているところもあれば、毎月最低255円~必要になるところもあります。

また、資産残高・積立額・運用期間などの特定の条件を満たせば、iDeCo(イデコ)の運営管理手数料が無料になる金融機関もあります。

ここが無料なのか、有料なのかで運用コストが大きく違ってきます。

 

例えば「毎月167円+255円=422円」だった場合、年間5,064円の手数料がかかることに…

iDeCo(イデコ)は20歳から60歳まで運用できるので、仮に30年間運用を続けたとすると、合計151,920円の手数料になりますね。

運営管理手数料が無料だった場合は年間2,004円ですから、30年間運用を続けたとしても合計60,120円の手数料で済みます。

ぱんけろん
ぱんけろん
無料の金融機関を選んだ方がいいね!

iDeCo(イデコ)の運用管理手数料が無料なのは6社

金融機関運用管理手数料
楽天証券無料
SBI証券無料
マネックス証券無料
松井証券無料
大和証券無料
イオン銀行無料
ゆうちょ銀行月255円
三井住友銀行月255円

※2019年1月時点、保険会社を除き、「無条件」で無料になる金融機関が対象です。

iDeCo(イデコ)を扱っている金融機関は、証券会社・銀行・保険会社などを含め、数百以上もあります。

その中で運営管理手数料が「無条件無料」になるのは、上記6社の金融機関のみとなっています。

 

手数料無料だと運用に影響があるんじゃ…と思われる方もいますよね。

ですが、手数料を多く支払ったからといって運用実績が良くなるわけではありません。

フリーマン
フリーマン
手数料は安いに越したことはないよ!

iDeCo(イデコ)は法律改正で選べる商品が35本以下に

iDeCo(イデコ)は2018年5月、確定拠出年金制度の一部改正が施行され、運用可能商品数に「35本以下」という上限が設定されました。

これは厚生労働省が「投資初心者でも商品を選びやすくするため」という考えがあり、運用を始めやすい環境を整える目的があります。

すでに35本を超える商品数を扱っている金融機関に関しては、5年間(2023年まで)に上限となるよう、運用対象商品から除外することが必要です。

 

例えば「SBI証券」のiDeCo(イデコ)では60本以上の豊富な商品がありますが、今後は35本以下に絞られることになりますね。

すでに除外対象商品も発表されているので、この辺に注意しながら商品選びを行う必要もあります。

また、取り扱い商品数に上限が設定されたことで、新規の有望な投資信託が導入される可能性が低くなることも考えられます。

 

商品数がすでに豊富な金融機関では追加できる枠にゆとりがないので、新しい投資信託を追加するかの見極めも難しくなりそうですね…

これからiDeCo(イデコ)を始める方は、「選べる商品は35本以下になる」と覚えておきましょう。

楽天・SBI・マネックス・松井証券のiDeCo(イデコ)商品比較

楽天・SBI・松井・マネックス証券のiDeCo(イデコ)商品比較

ここからは、iDeCo(イデコ)の運用管理手数料が無料の4大ネット証券、「楽天証券」「SBI証券」「マネックス証券」「松井証券」で商品比較していきます。

楽天証券のイデコ商品ラインナップ

※2019年1月時点、信託報酬(ファンド運用手数料)が1%以下の商品になります。

資産クラス商品名信託報酬
国内株三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックスファンド0.1728%
国内株たわらノーロード 日経2250.1836%
国内株iTrust日本株式0.9612%
海外株たわらノーロード先進国株式0.216%
海外株インデックスファンド海外新興国株式0.594%
海外株iTrust 世界株式0.9612%
海外株楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1696%
国内外株楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.2296%
国内REIT三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.27%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.2916%
コモディティステートストリート・ゴールドファンド0.886%
バランス三菱UFJ DCバランス・イノベーション0.648%
バランスセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.62%
バランス楽天・インデックス・バランス0.2078%
国内債たわらノーロード国内債券0.1512%
国内債明治安田DC日本債券オープン0.648%
海外債たわらノーロード先進国債券0.1836%
海外債たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)0.216%
海外債インデックスファンド海外新興国債券0.5616%
楽天ターゲットイヤー20300.897%
楽天ターゲットイヤー20400.917%
楽天ターゲットイヤー20500.917%
定期みずほDC定期預金

楽天証券」のiDeCo(イデコ)は、投資信託31本と元本保証型1本を取り扱っています。

中でもインデックスファンドは、低コストかつ投資家からの信頼も厚い「たわらノーロード」が中心。

 

ですが楽天証券の強みは、「楽天・全米株式(VTI)」と「楽天・全世界株式(VT)」に投資できることですね。

楽天投信投資顧問が運用する楽天バンガードシリーズで、投資家からは非常に人気が高い商品ですし、これらが購入できるのは楽天証券のみ。

また、「楽天・インデックス・バランス」は信託報酬0.2078%で、全世界株式15%・債券85%へ投資でき、為替ヘッジも行って安定性の高い商品です。

為替ヘッジってなに?

為替変動による資産価値の変化を回避することです。

海外株式・債券へ投資するときは「外貨」で運用されるので、円に換算する場合には為替変動の影響を受けることになります。

こうした変動リスクを多少のコストを支払うことで、回避することが可能になります。

信託報酬は0.2078%と割安なので、海外株式・債券へ個別に投資するよりもお得に運用できるのが魅力ですね。

ただ、債券の割合が多いのでiDeCo(イデコ)の非課税メリットを活かすなら、リターンに期待できる株式中心に投資するのが望ましいと言えます。

楽天バンガードシリーズへ積立するなら、「楽天証券」を選択することになります。

SBI証券のイデコ商品ラインナップ

※2019年1月時点、iDeCo「セレクトプラン」の信託報酬(ファンド運用手数料)が1%以下の商品になります。

資産クラス商品名信託報酬
国内株eMAXIS Slim  国内株式0.17172%
国内株ニッセイ日経平均インデックスファンド0.17172%
国内株ひふみ年金0.8208%
国内株つみたて椿0.972%
国内株野村リアルグロース・オープン0.918%
海外株ニッセイ外国株式インデックスファンド0.11772%
海外株eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.11772%
海外株SBI・全世界株式インデックス・ファンド0.15%
海外株eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)0.15336%
海外株eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.1728%
海外株eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.20412%
海外株iFree NYダウ・インデックス0.243%
海外株インデックスファンド海外株式ヘッジあり0.3024%
海外株EXE-iグローバル中小型株式ファンド0.3304%
海外株農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド0.972%
国内REITニッセイJリートインデックスファンド0.27%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.2916%
コモディティ三菱UFJ 純金ファンド0.972%
国内債eMAXIS Slim 国内債券インデックス0.15012%
海外債eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836%
海外債iFree 新興国債券インデックス0.2376%
海外債インデックスファンド海外債券ヘッジあり0.2808%
海外債SBI-PIMCO 世界債券アクティブファンド0.81432%
バランスiFree 年金バランス0.17172%
バランスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.17172%
バランスSBIグローバル・バランス・ファンド0.2891%
バランスセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.62%
バランスセレブライフ・ストーリー20250.6873%
バランスセレブライフ・ストーリー20350.6922%
バランスセレブライフ・ストーリー20450.696%
バランスセレブライフ・ストーリー20550.684%
定期あおぞらDC定期

SBI証券」では2018年11月より、「セレクトプラン」というiDeCo(イデコ)の新プランが選べるようになりました。

もともとあったプランは「オリジナルプラン」となっていますが、無料で新プランに変更も可能。

「セレクトプラン」では、インデックスファンドの中でも最安コストの「eMAXIS Slim」シリーズがラインナップ。

 

iDeCo(イデコ)の取り扱い商品数はすでに上限の35本が埋まっているので、現状では選べる選択肢が最も多いネット証券ですね。

「SBI証券」では、アクティブファンドで人気の「ひふみ年金」や、信託報酬1.62%の「ジェイリバイブ」にも投資可能。

どちらも高パフォーマンスを誇っている商品です。

 

また、どんな商品に積立したらいいかわからない…という方向けに、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」があります。

この商品は国内外の株式・債券・REITの8資産へ12.5%ずつ投資でき、個別に組み合わせるよりも効率よく、なおかつ信託報酬が割安なのが魅力ですね。

「SBI証券」のオリジナルプランでは「eMAXIS Slim」シリーズ対象外なので、低コストな運用がしたい方は「セレクトプラン」がおすすめです。

マネックス証券のイデコ商品ラインナップ

※2019年1月時点、信託報酬(ファンド運用手数料)が1%以下の商品になります。

資産クラス商品名信託報酬
国内株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
国内株DCニッセイ日経225インデックスファンドA0.18252%
国内株iFree JPX日経400インデックス0.2106%
国内株ひふみ年金0.8208%
海外株eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.11772%
海外株eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.1728%
海外株eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.20412%
海外株たわらノーロード NYダウ0.243%
国内REITDCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.27%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.2916%
コモディティゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)0.3996%
国内債三菱UFJ 国内債券インデックスファンド0.1296%
海外債eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836%
海外債たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>0.2160%
海外債iFree  新興国債券インデックス0.2376%
バランスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.17172%
バランスマネックス資産設計ファンド<育成型>
0.54%
定期みずほDC定期預金

マネックス証券」のiDeCo(イデコ)は、投資信託24本と元本保証型1本の取り扱いとなっています。

楽天証券・SBI証券と比べて商品ラインナップは少ないですが、今後期待できる投資信託が登場したときには、追加するための枠を十分確保できると言えますね。

それにマネックス証券は、「ひふみ年金」「ジェイリバイブ」のアクティブファンド、「eMAXIS Slim」シリーズへの積立もできます。

 

マネックス証券のiDeCo(イデコ)は、人気商品から低コスト中心に厳選されている感じです。

また、アメリカを代表する優良企業30社へ投資できる「たわらノーロード NYダウ」もあり、SBI証券の「iFree NYダウ・インデックス」と同コスト。

運用実績や純資産総額などを目安に、どちらに投資するかは分かれるところだと思います。

 

コモディティの「ゴールドファンド」は信託報酬0.3996%と低コストなので、安全資産となる純金への積立にも向いていますね。

今後の新しい投資信託の追加に期待しつつ、安心できる低コスト商品で運用していくなら、「マネックス証券」も選択肢に入ってきます。

松井証券のイデコ商品ラインナップ

※2019年1月時点、信託報酬(ファンド運用手数料)が1%以下の商品になります。

資産クラス商品名信託報酬
国内株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
国内株ひふみ年金0.8208%
海外株eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.11772%
海外株eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.20412%
国内REITたわらノーロード国内リート0.27%
海外REITたわらノーロード先進国リート0.2916%
コモディティゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)0.3996%
国内債三菱UFJ 国内債券インデックスファンド0.1296%
海外債eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836%
海外債三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド0.5616%
バランスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.17172%
定期みずほDC定期預金

松井証券」のiDeCo(イデコ)は、投資信託11本と元本保証型1本の取り扱いなので、他社と比べると少なめですね。

これからの商品追加にも期待できますが、今ある商品はすべて信託報酬が安く、投資初心者にとっても選びやすい環境になっています。

「eMAXIS Slim」シリーズもしっかり揃っていますし、「ひふみ年金」にも投資可能。

 

松井証券の「ゴールドファンド」はマネックス証券とは違い、「為替ヘッジなし」になっていることも特徴です。

こちらは為替変動リスクを直接受けることになりますが、投資先の外貨が値上がりしたときには、「為替差益」がそのまま利益となるメリットがあります。

また、iDeCo(イデコ)の国内外REIT(不動産)が「たわらノーロード」シリーズであることも、松井証券の特徴になっていますね。

【比較①】独自商品やサービスの利便性なら楽天証券

楽天証券のイデコ公式ページ

楽天証券でiDeCo(イデコ)を始める理由としては、独自の楽天バンガード商品「全米株式」「全世界株式」へ積立できることです。

本来ならバンガードのETF(上場投資信託)を購入するには、買付手数料がかかったり、ドルで購入するので為替手数料が必要だったりします。

配当金を自動的に再投資することができない面もありますが、楽天証券の楽天バンガードファンドなら、このような心配がすべてなくなります。

 

また、楽天証券では「証券口座」と「iDeCo口座」を1つのIDで一括管理でき、シンプルに資産状況の確認ができるので管理がとても楽ですね。

楽天証券でiDeCo(イデコ)はスマホにも対応しているので、パソコンから操作する必要がないことも大きなメリット。

直感的に使いこなしたい…という方には、楽天証券のiDeCo(イデコ)が最もおすすめできます。

 

他にも楽天証券では「iDeCo専用チャット」サービスも提供されています。

楽天証券のiDeCo専用チャット

これはLINEのトーク機能を活用して、AIチャットが自動応答してくれるというもので、iDeCo(イデコ)の疑問について24時間受付してくれます。

電話してお問い合わせするほどじゃないけど、ちょっとした疑問に答えてほしい…というときには、このAIチャットがとても便利ですね。

iDeCo(イデコ)の投資は長期になるので、楽天証券のように使いやすく、サポート面が充実していると安心できます。

▼楽天バンガードに唯一積立可能▼

楽天証券【iDeCo】詳細はこちら

【比較②】商品数だけならSBI証券のイデコが圧倒

SBI証券のイデコ公式ページ

SBI証券のiDeCo(イデコ)を選ぶ理由としては、何と言っても4大ネット証券の中で最も商品ラインナップが豊富なことですね。

商品数が豊富なだけでなく、新たに「セレクトプラン」が登場したことによって、信託報酬が業界最安水準の「eMAXIS Slim」シリーズへも投資可能。

銘柄が多すぎてわからない…という場合には、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」に投資するだけで、手軽に「国際分散投資」することができます。

 

リターンを狙っていきたい方は、アクティブファンドの「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」を選択できることも魅力ですね。

また、SBI証券はiDeCo(イデコ)を10年以上運営している実績があり、利用者数も業界No.1と安定感も兼ね備えています。

最も多くの取り扱いがあり、業界を引っ張る信頼性を求める方は、SBI証券のiDeCo(イデコ)がおすすめできます。

▼業界No.1の商品ラインナップ▼

SBI証券【iDeCo】詳細はこちら

【比較③】商品内容やコスト面ならマネックス証券

マネックス証券のイデコ公式ページ

マネックス証券のiDeCo(イデコ)は、低コスト商品に厳選されていて、リターンが狙えるアクティブファンドも選べます。

商品ラインナップ自体はSBI証券のセレクトプランと似ていますが、SBI証券はすでにiDeCo(イデコ)の上限数となる35本に達しています。

つまり、今後は有望な投資信託が登場しても追加できない環境…

 

その点で言えばマネックス証券は24本と少なくもなく、状況に合わせていつでも追加できる状態にありますね。

2018年10月には「eMAXIS Slim 」シリーズの「米国株式(S&P500)」が追加されています。

iDeCo(イデコ)を運用している間に市場も変化するので、将来的な投資の選択肢が増えることを考えれば、マネックス証券のiDeCo(イデコ)を選ぶ理由になります。

▼低コストの厳選商品に投資可能▼

マネックス証券【iDeCo】詳細はこちら

楽天・SBI・松井・マネックス証券のイデコ商品比較まとめ

ぱんけろん
ぱんけろん
どこのイデコも魅力的で迷うもの無理ないね。
フリーマン
フリーマン
それぞれの特徴から自分に合ったネット証券を選ぼう。

ここでは4大ネット証券の「楽天証券」「SBI証券」「マネックス証券」「松井証券」で、iDeCo(イデコ)の商品を徹底比較しました。

今まではSBI証券が商品数で圧倒していましたが、今後は35本までの上限になるので、そこまで大きな差はなくなります。

最安コストを誇る「eMAXIS Slim 」シリーズは、楽天証券以外の3社で積立することが可能。

 

とはいえ、楽天証券でも低コストの「たわらノーロード」シリーズに投資できますし、iDeCo(イデコ)で楽天バンガードファンドを取り扱っている唯一の証券会社。

運営管理手数料はどこのネット証券も無料なので、手数料面で損をしてしまうということはありません。

あとは自分にあった商品があるか、サイトの使いやすさやサポート面が手厚いかなど考慮しつつ、iDeCo(イデコ)の積立で節税していきましょう!

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自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を勉強中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。