仮想通貨

【仮想通貨の積立】運用38か月目で+2,055,609円「ビットコイン・イーサリアム」

当ブログの記事内には広告が含まれています。

仮想通貨の積み立て運用実績

仮想通貨(暗号資産)の積み立てを2021年1月に始めてから38か月が経過しました。

やることはビットコインとイーサリアムを積み立てるだけで、あとは基本的にほったらかしで運用しています。

2024年3月末時点で「+2,055,609円」になり、ビットコインが底堅い動きをしているので利益も伸びてきています。

 

仮想通貨は価格の変動が激しいですが最終的に上昇してきているので、これから半減期のタイミングが重なることも考えるとさらに期待できそうです。

わたしはbitbankで「積立Bot」を使って運用していますが、入金する手間がかかるのでちょっと面倒です。

bitbankは積立サービスがないところが残念なポイントですね。

 

そこで2月からは新たに「Coincheckつみたて」も使ってビットコインの積み立てを始めました。

こちらは全く手間がかからないので、bitbankと併用してビットコインの枚数を増やしていこうと思います。

これから仮想通貨の積み立てを始めたい!と考えている人は、口座引き落としで積み立てを自動でしてくれる「Coincheckつみたて」が使いやすいです。

 

興味がある人は以下の記事を参考にどうぞ。

coincheckつみたての始め方
【ビットコインを自動で積立】Coincheckつみたてのやり方・始め方を解説 ビットコインは2020年5月に3回目の半減期を迎えて、2021年3月に価格が底値から10倍以上に上昇しました。 そして2024...

 

仮想通貨の積み立てによる運用資産

ビットバンクの積立実績2024年3月

↑はbitbankで積み立てしているビットコインとイーサリアムの積立額(元本)と評価額の推移になっています。

積み立て運用実績
  • 積立期間:2021年1月~2024年3月
  • 積立金額:BTC⇒月2万円/ETH⇒月1万円
  • BTC:積立額97.9万円/評価額247.4万円/損益+149.5万円
  • ETH:積立額45.9万円/評価額101万円/損益+55.1万円

総積立額⇒143.8万円
総評価額⇒348.4万円
総損益 ⇒+204.6万円

積み立て開始から38か月目で+2,046,191円になっています。

2022年は仮想通貨が大きく暴落した年なので、資産が一時的にマイナスになっていますが、その後の上昇で持ち直しました。

仮想通貨は下落と上昇を繰り返しているので、相場が低迷している時に淡々と積み立てておくと後々の利益につながります。

 

コインチェックの積立実績2024年3月

↑はCoincheckで積み立てしているビットコインの積立額(元本)と評価額の推移になります。

積み立て運用実績
  • 積立期間:2024年2月7日~2024年3月
  • 積立金額:BTC⇒月3万円(積立頻度⇒毎日)

積立額⇒5.3万円
評価額⇒6.2万円
損益 ⇒+0.9万円

積み立て開始から2か月目で+9,418円になりました。

今後のことを考えてビットコインの枚数をもっと増やしたかったので、Coincheckでは他の通貨には積み立てしていません。

 

仮想通貨は再び上昇し始めていて、ビットコインが2021年に記録した最高値をすでに更新し、大台である1,000万円に到達しています。

ビットコインが1,000万円に到達したチャート

2024年4月1日時点では約1,070万円ほどで推移していますが、大きな暴落もなく強い上昇を見せています。

少し過熱気味な感じもありますが、ビットコインはETF承認から今までとは違った地盤の強さがあるような印象を受けますね。

 

また、ビットコインは「半減期」のタイミングで大きく上昇する傾向があります。

ビットコインの半減期とは

⇒約4年に一度のペースで、マイニング(採掘)による新規発行量を半減させる仕組みのこと。

2020年5月に3回目の半減期が来たときは、翌年の2021年に大きく上昇しているのが上のチャートでもわかると思います。

その半減期があと20日後にやってくるタイミングなので、もうそれほど日数がありません。

個人的にはこれからの動きに注目しつつ、2025年に仮想通貨がどうなるのかワクワクしています。

 

仮想通貨の積み立てを始めるならいつ?

フリ
フリ
積み立てならいつ始めてもいい。

結論を言うと「始めるタイミングは気にしなくていい」です。

仮想通貨が盛り上がっているときに投資するのは不安...その後の暴落が怖くて買えない...こういう悩みを抱えている人は多いでしょう。

でも結局のところ、いつ上昇していつ暴落するかなんてわかりません。

 

「上昇時に売って暴落時に買う」なんて上手くできる人なんてそういないと思います。

もちろんそれが理想ではあるけど、現実はそんな甘くないですよね。

その点、積み立てなら上昇中は利益が増えるし下落中は安く購入できるので、その後の上昇時には利益をさらに伸ばすことができます。

積み立て投資は上昇や下落を気にしなくていいことが利点ですね。

 

仮想通貨が低迷している時は興味を持つ人が少なくなるので、この時期に投資できる人はあまりいないと思います。

大多数は注目を集め出した頃にようやく購入するか検討する感じでしょう。

利益を大きくするためには、低迷している時にもしっかり投資しておくことが大事です。

 

仮想通貨を積み立てるならどこがいい?

わたしが実際に仮想通貨の積み立てを行っている取引所は以下になります。

  • bitbank
  • Coincheck

 

bitbankには積立サービスがない

ビットコインの買い付け履歴

bitbankには積立サービスが提供されていないので、「自動積立Bot」を使って積み立てを行っています。

取引所のAPIキーを利用して設定すれば、毎月・何時頃・任意の金額を自動で買い付けてくれます。

この方法だと取引所形式で買い付けできるので、手数料を安くできるのがメリットですね。

ただ、以下のようなデメリットがあります。

残念なポイント
  • 買い付け金額が正確じゃない
  • 注文がすぐに約定しないことがある
  • 入金は手動で行う必要がある

2万円買いたいのに実際の買い付けは19,869円だった...

取引所で安く買えるが、決めた時間に取引が成立せず注文が残っていた...

なんてことがよくあるし、bitbankに積み立て用の資金を入金するのも自分で行う必要があります。

 

実際、ほったらかしにしていて入金するのを忘れてしまい、3か月ほど積み立てができていませんでした。

なのでbitbankでの積み立てはあまりおすすめしません。

 

Coincheckつみたてなら自動で簡単

Coincheckつみたての内容

Coincheckでは、入金から買い付けまで自動で行ってくれる「Coincheckつみたて」というサービスが利用できます。

一度設定するだけで、自分の口座から自動で引き落としして買い付けを行ってくれるので手間いらず。

これなら入金を忘れていて積み立てできなかった...という心配もありません。

 

わたしもCoincheckつみたてを使ってビットコインの積み立てを始めています。

ビットコイン以外にも色々な仮想通貨に積み立てできますが、「スプレッド」に気をつける必要があります。

スプレッドとは

⇒買い値と売り値の価格差のことで、取引における実質的なコストになる。

Coincheckつみたては基本的に手数料無料ですが販売所形式で買い付けされるため、スプレッドによるコストがかかります。

特に取引量が少ない仮想通貨はスプレッドが大きくなりやすいです。

わたしは取引量が多いビットコインのみ積み立てしていますが、他の仮想通貨も積み立てしたい人は注意しましょう。

フリ
フリ
ビットコインを淡々と積み立てるぞー

 

 

coincheckつみたての始め方
【ビットコインを自動で積立】Coincheckつみたてのやり方・始め方を解説 ビットコインは2020年5月に3回目の半減期を迎えて、2021年3月に価格が底値から10倍以上に上昇しました。 そして2024...

 

仮想通貨を積立で運用するメリット

そもそも仮想通貨を積み立てする理由をまとめると大体こんな感じです。

  1. 買い時を考えなくていい
  2. 小額から始められる
  3. ドルコスト平均法でリスクを抑えられる

それぞれ簡単に解説しておきますね。

 

1:買い時を考えなくていい

個人的には積み立てならいつ始めても問題ないと思っています。

短期で仮想通貨を売ることを前提としていないので、上がっても下がっても淡々と積み立てするだけです。

安くなるまで購入するのは待ちたい...みたいな感じで構えていると結構消耗します。

そのまま下がらず結局買えなかった...っていうこともよくある話ですね。

 

わたしはたまたま安い価格で買えたらラッキー程度のスタンスでいるので、気持ち的には結構ゆとりがあります。

上がるか下がるかは基本的に考えなくていいのが積立投資なので、焦らず機械的に積み立てを続けていくのがいいですね。

基本ほったらかしで面白味には欠けますが、余った時間を他に使えるのはありがたいです。

 

2:小額から始められる

仮想通貨の積み立ては小額からスタートできます。

例えばCoincheckつみたてなら月1万円~、一日あたり約300円~積み立てを始めることができます。

もっと小額から始められる仮想通貨取引所もありますが、その辺は金銭面と相談して自分に合った取引所を選んで下さい。

 

個人的にはあまり小額すぎるのもなんだかなぁ~という感じがするので、最低1万円以上は積み立てておきたいですね。

小額が悪いというわけではありませんが、仮想通貨の将来に期待して投資するならある程度の資金を入れたいという気持ちがあります。

わたしはbitbankとCoincheckでそれぞれ月3万円ずつ積み立てしています。

 

3:ドルコスト平均法でリスクを抑えられる

ドル・コスト平均法の仕組み

ドルコスト平均法は誰でもできる簡単な投資法です。

一定の金額を同じタイミングで積み立てすることで、安い時には多く高い時には少なく購入することができます。

ドルコスト平均法は積み立てとの相性が良く、長期的に続けると平均購入価格を抑えることができます。

 

難しそうなイメージがありますが「Coincheckつみたて」なら、自動的にドルコスト平均法で積み立てしてくれます。

仮想通貨に投資するのが初めての人でも、安心して積み立てを続けることができますよ。

 

仮想通貨を売るタイミングはいつ?

買うタイミングを気にしなくていいのはわかったけど、売るタイミングはいつなの?

こういった疑問もでてきますよね。

次の仮想通貨バブルが来た時に売っておきたいと考えている人もいるでしょう。

 

ただ、わたしはプロトレーダーではないので、これから仮想通貨がどうなるのかは正直わかりません。

期待はしているので上昇してほしいですが...

とはいえ、ビットコインの過去のチャートからある程度は今後の動きを予想することはできます。

↓はビットコインの半減期後の動きをわかりやすく表示したチャートです。

2024年のビットコイン半減期のチャート予想

半減期:上昇期間/底値からの上昇値

  1. 12年11月:13か月/400倍
  2. 16年7月:17か月/115倍
  3. 20年5月:17か月/19.5倍
  4. 24年4月:???

ビットコインは半減期を迎えるたびに、一定期間は価格が上昇傾向にあるのがチャートを見てわかるかと思います。

もし今後も似たような動きになるとしたら、2024年4月の半減期から上昇し始めて2025年10月頃にピークを迎えると考えられます。

ピーク時のビットコイン価格が1,600万円くらいになれば良いなと個人的に思っています。

底値が220万円なので約7倍の上昇値ですね。

 

こうなれば良いなぁ程度の希望的観測なので、あくまでも参考程度にとどめておくのがいいでしょう。

フリ
フリ
ビットコインがどうなるか今から楽しみだね!

今からビットコインを積み立てるなら、わたしも使っているCoincheckつみたての記事を参考にどうぞ。

 

coincheckつみたての始め方
【ビットコインを自動で積立】Coincheckつみたてのやり方・始め方を解説 ビットコインは2020年5月に3回目の半減期を迎えて、2021年3月に価格が底値から10倍以上に上昇しました。 そして2024...

 

 

先月の仮想通貨積み立てによる運用実績はこちら↓

仮想通貨の積み立て運用実績
【仮想通貨の積立】運用37か月目で+1,644,162円「ビットコイン・イーサリアム」 仮想通貨(暗号資産)の積み立てを2021年1月に始めてから37か月が経過しました。 やることはビットコインとイーサリアムを積み...

 

ABOUT ME
フリ
専業ブロガー兼投資家⇒今は資産運用に注力し、投資歴は5年になる。仮想通貨⇒DeFi・BCG・エアドロ案件など。BTC・ETHとNISAで積立中。自由であるために。to be free