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【初心者向け】楽天証券の使い方!ログイン・入金方法や買い方を解説!

楽天証券の使い方!ログイン・入金方法や買い方を解説!

フリーマン
フリーマン
こんにちは、資産運用を実践中のフリーマンです。

楽天証券」の総合口座を開設したけど、初回ログインのやり方や入金する方法、株や投資信託の買い方がわからない方は多いんじゃないかと思います。

特に投資初心者の方が初めて証券会社を利用するなら、使い方を覚えるだけでも結構大変ですよね。

ただ、楽天証券は初心者の方でも使いやすいよう設計されているので、この記事を参考にして頂ければすぐに慣れてくるかと思いますよ。

ぱんけろん
ぱんけろん
ぼくにも使い方を教えて!

そこで今回は、楽天証券の初回ログインから必要な設定、その後の入金から商品の買い方まで、初心者向きにわかりやすく解説していきます。

楽天証券の総合口座へログイン&情報登録

楽天証券の総合口座開設後は、登録住所に「ログインID」「初期パスワード」が記載された郵便物が届きます。

初回ログイン時はその内容をもとにログインを行います。

まず、「楽天証券のログインページ」へアクセスして、ログインIDと初期パスワードを入力後に『ログインする』ボタンをクリックします。

楽天証券のログイン画面

取引に必要な情報の登録を行う

初回ログイン時は「取引に必要な情報」をまず登録する必要があります。

ここからはPC画面での手順を画像付きで解説していきますね。

最初にログインパスワード変更を行う為、6文字~16文字の半角英数記号で入力して『取引暗証番号登録へ』ボタンをクリックします。

楽天証券のパスワード変更画面

続いて取引時の本人確認に必要な「取引暗証番号」を設定して、『投資に関するご質問へ』ボタンをクリックします。

楽天証券の暗証番号の設定画面

取引暗証番号は4桁の数字を入力しますが、他人から簡単に推測されるような番号は避けて下さい。

次に投資に関する以下の質問に回答していきましょう。

投資に関する質問内容

回答項目
  1. 口座開設の動機
  2. 投資経験
  3. ご興味のある投資商品
  4. 金融資産
  5. 投資目的

自分に最も合っている内容で回答したら、下部の『勤務先の登録へ』ボタンをクリックします。

次の画面で現在の職業を選択して詳細内容を入力します。

勤務先情報の登録画面

その後は3つの質問に回答して、下部の『国籍の登録へ』ボタンをクリックしましょう。

次の国籍の登録に関してはすでに内容が選択されているので、問題なければ下部の『内容確認へ』ボタンをクリックします。

国籍の登録画面

今までの入力内容と各重要事項を確認して、問題なければ「上記について同意のうえ登録します。」にチェックし、下部の『内容を確定する』ボタンをクリックします。

重要事項の確認画面

マイナンバー情報を登録する

マイナンバーの登録方法1

最後に「マイナンバー登録」を行っていきます。

スマホからの提出か郵送での提出が選べますが、手っ取り早く登録を済ませるならスマホを選びましょう。

 

スマホから提出する場合は、スマートフォンアプリ「iSPEED」を利用するので、表示されたQRコードからダウンロードしてマイナンバー登録を進めます。

PC画面は一旦そのままの状態にしておきましょう。

アプリのQRコードスキャンが面倒な方は、以下からでもアプリをダウンロードできます。

iSPEED - 楽天証券の株アプリ
iSPEED – 楽天証券の株アプリ
開発元:Rakuten Securities, Inc.
無料
posted withアプリーチ

アプリを起動したら、ログインIDと新しく設定したパスワードでログイン後、「アプリで登録する」から提出書類を選択して『撮影へ進む』ボタンをタップします。

マイナンバーの登録方法2

ここでスマホのカメラ機能を使って撮影を行いますが、指定されている枠内丁度に納めても上手く読み込まれない場合があります。

なので少し距離を離して再撮影してみて下さい。

上手く撮影できたらマイナンバー12桁が画面に表示されるので、問題なければ『登録する』ボタンをタップします。

マイナンバーの登録方法3

そうすると、「マイナンバー登録が完了しました」とメッセージが表示されるはずです。

マイナンバーの登録方法4

この画面が表示されればマイナンバー登録が完了となるので、最後にPC画面に戻って下部にある『進む』ボタンをクリックしましょう。

マイナンバーの登録方法5

これで楽天証券での取引が開始できるようになります。

楽天証券へ入金する方法

楽天証券で取引を開始するにしても、まずはお金を入金する必要がありますよね。

楽天証券では以下の3種類の入金方法が選べます。

  • リアルタイム入金
  • 振込入金
  • らくらく入金

「リアルタイム入金」は、振込手数料無料かつ即時反映される便利な入金方法。

「振込入金」は、指定された振込先口座へ入金する方法ですが、振込手数料は自己負担になります。

「らくらく入金」は、楽天銀行と連携(マネーブリッジ)することで、リアルタイム入金よりも簡単に楽天銀行から入金できる方法です。

 

マネーブリッジはただ楽天証券への入金が便利になるだけでなく、楽天銀行の普通預金金利が「0.02% ⇒ 0.10%」にアップするメリットもありますよ!

楽天証券を利用するなら、楽天銀行とのマネーブリッジは必須と言えるので、まだ銀行口座を持っていない方は口座開設しておくのがおすすめですね。

リアルタイム入金の手順

楽天証券へログインして、画面上部にある「入出金・振替」から『リアルタイム入金へ』ボタンをクリックします。

楽天証券のリアルタイム入金方法1

楽天証券では以下のメンテナンス時間において、リアルタイム入金が利用できなくなります。

利用不可の時間帯
  • 3:00~6:00
  • 7:30~7:40
  • 15:30~17:15

次にリアルタイム入金ができる金融機関が一覧で表示されているので、任意の金融機関を選びましょう。

楽天証券のリアルタイム入金方法2

幅広い金融機関に対応しているのがありがたいですね。

次の画面で「振込入金額」を入力したら『確認』ボタンをクリックします。

楽天証券のリアルタイム入金方法2

確認画面になるので『振り込み手続きへ』ボタンから、各金融機関側で手続きを進めていきましょう。

楽天証券のリアルタイム入金方法4

これで楽天証券へのリアルタイム入金は完了となります。

振込入金の手順

楽天証券の「入出金・振替」に移動して、『振込先口座を確認する』ボタンをクリックします。

楽天証券の振込入金方法1

そうすると、楽天銀行と三井住友銀行の「入金専用口座」情報が表示されているかと思います。

楽天証券の振込入金方法2

ここの振込先となる入金専用口座のどちらかに入金を行います。

入金元の金融機関口座は必ず本人名義である必要があり、他人名義だと入金が反映されません。

また、依頼人名に表示されている自分の名義で必ず振り込みましょう。

以上の点に注意して各金融機関側で振込手続きを進めていけば、楽天証券への振込入金は完了となります。

なお、振込入金の反映手続きが行われるのは、営業日の9時~15時の間に行った入金依頼になります。

営業日の時間外や土日祝日などは、入金反映に時間がかかってしまうので覚えておきましょう。

らくらく入金の手順

最後にらくらく入金ですが、楽天証券の画面上部にある「入出金・振替」⇒「リアルタイム入金へ」の順に移動して、『楽天銀行(らくらく入金)』をクリックします。

らくらく入金の手順1

このときに、まだ「マネーブリッジ」の設定を行っていない方は、楽天銀行でのらくらく入金はできません。

マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行を口座連携できるサービスで、お得な特典や便利な機能を使えるようになるので必ず設定しておきましょう。

らくらく入金の画面が表示されるので、入金額を入力して『確認』ボタンをクリックします。

らくらく入金の手順2

そうすると確認画面が表示されるので、楽天証券の取引暗証番号を入力して『振込』ボタンをクリックします。

らくらく入金の手順3

取引暗証番号とは、楽天証券の総合口座開設時に自身で設定した4桁の数字です。

取引暗証番号がわからない場合は、楽天証券が指定する変更届を提出する必要があります。

詳しくは「取引暗証番号とは?」を確認されてみて下さい。

これで即時に楽天証券口座へ入金が行われます。

らくらく入金ということだけあって、ほんとに簡単でしたね。

楽天証券での株や投資信託の買い方は?

楽天証券へ入金できたら、いよいよ株や投資信託の購入を行っていきます。

ここでは投資初心者の方でもわかるよう、できるだけ丁寧に順を追ってそれぞれ解説していきますね。

国内株式の買い方

まず楽天証券へログインしたら、ホーム画面上部の「国内株式」を選択すると、買いたい銘柄の検索やマーケット情報などを確認できます。

楽天証券の株の買い方1

どの国内株式を購入したらいいかわからない方は、すぐ下にある「ランキング」や「株主優待」などから選ぶこともできますよ。

楽天証券の株の買い方2

銘柄を決めて詳細ページに移動すると、株価やチャートなどが表示されるので、そのまま購入したい場合は『現物買い』ボタンをクリックします。

楽天証券の株の買い方3

そうすると買い注文の詳細画面になるので、買いたい数量や指値か成行かを決めて「取引暗証番号」を入力し、『注文内容を確認する』ボタンをクリックします。

楽天証券の株の買い方4

SOR有効とは
東証で取引が成立する時間内に原則として、東証の最良気配と同値もしくは有利な価格の場合、自動的に最良価格で売買を執行するもの。

成行・指値とは
成行注文は、自動的に現在の価格帯で注文が成立するもの。

指値注文は、自分で価格を設定して、その価格になった時点で注文が成立するもの。

最後に注文内容を確認して、問題なければ『注文』ボタンをクリックすると、国内株式の買い注文が完了となります。

投資信託の買い方

楽天証券のホーム画面上部にある「投信」を選択すると、投資信託トップ画面に移動して「通常モード」か「かんたんモード」を選択できます。

楽天証券の投信の買い方1

投資初心者の方は、かんたんモードで利用するのがいいかと思います。

かんたんモードの場合は、投資信託に役立つ情報や商品の選び方、人気・おすすめ商品などを確認することができます。

楽天証券の投信の買い方2

そこから自分にあった投資信託を探して詳細ページへ移動すると、『通常注文』ボタンがあるのでこれをクリックします。

楽天証券の投信の買い方3

ここで「目論見書」をまだ確認されていない方は、閲覧するよう求められるので内容を確認しておきましょう。

続いて注文内容の詳細画面になるので、買いたい金額や分配金コースをなどを決めて下部の『確認』ボタンをクリックします。

楽天証券の投信の買い方4

分配金コースとは

受取型の場合は証券口座の「預り金」へ入金、再投資型の場合は自動的に再投資されます。

投資信託は株式とは違って最低100円からの投資や、ノーロード(購入手数料無料)の商品も多いので、初心者の方でも手軽に購入できるのがありがたいですね。

また、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を設定していると、ポイント投資するだけで楽天市場のポイント獲得倍率がアップします。

楽天証券は投資信託のポイント投資ができるだけでも魅力的ですが、楽天市場のお買い物もお得になるので活用しておくのがおすすめですよ。

あとは確認画面で「取引暗証番号」を入力して、『注文』ボタンをクリックすれば投資信託の買い注文は完了となります。

楽天証券の投信の買い方5

楽天証券の使い方まとめ

ぱんけろん
ぱんけろん
楽天証券の使い方はもうバッチリだ!
フリーマン
フリーマン
あとは自分のスタイルに合わせて投資を始めていこう。

楽天証券」の使い方を解説してきましたが、実際にやってみると入金方法や買い方はとてもわかりやすかったですね。

楽天証券はなんと言っても画面が見やすいので、投資初心者の方でも問題なく利用できるんじゃないかと思います。

 

また、「楽天銀行」とのマネーブリッジを設定すると、「らくらく入金」「金利アップ」「自動入出金(スイープ)」などのメリットもあります。

楽天証券から楽天銀行の口座残高をすぐ確認できたりと非常に便利なので、まだ口座をお持ちでない方は楽天銀行も開設しておきましょう!

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フリーマン
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自分が働くのではなく、お金に働いてもらう未来を目指すための方法を勉強中。 学んだことをここで発信していこうと思い立ち、ブログを立ち上げました。