ソーシャルレンディング

クラウドバンクの評判・口コミは?メリットやリスク・安全性も徹底解説

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クラウドバンクってどうなの?評判・メリット・リスク

フリーマン
フリーマン
こんにちは、資産運用を実践中のフリーマンです。

ソーシャルレンディングサービスのシェアNo.1である「クラウドバンク」が気になっている方は多いかもしれませんね。

手軽に資産運用が行えるサービスとして人気がありますが、ソーシャルレンディングの行政処分などによって、不安や不信感を抱いている方も多いでしょう。

「クラウドバンクって安全なの?投資しても大丈夫?」と、なかなか投資に踏み切れない方もいますよね。

ぱんけろん
ぱんけろん
クラウドバンクについてもっと知りたい。

そこで今回はクラウドバンクの評判・口コミ、メリットやリスク・安全性について詳しく解説していきます!

【クラウドバンクの要点まとめ】

  • 募集取り扱いは証券会社が行うので安心
  • サービス開始から元本割れなし
  • 最低投資額1万円~・運用期間は最短3ヶ月
  • 短期運用でも利回り(平均6.99%)に期待できる
  • 募集案件が多いのでリスク分散にも最適

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クラウドバンク

クラウドバンクで運用をはじめる

クラウドバンク(Crowd Bank)とは?

クラウドバンクの公式ページ

「クラウドバンク」とは、融資型のソーシャルレンディングサービスです。

そもそもソーシャルレンディングとは?

お金を「借りたい企業」と「貸したい投資家」をマッチングさせるサービスのことです。

投資家は一定期間お金を融資することで、金利に応じた利息を受け取ることができます。

クラウドバンクは、国内初となる証券会社が運営を行っているサービスで、高い財務基準をクリアした透明性の高いソーシャルレンディングです。

取り扱っている案件は「太陽光発電」「不動産」「中小企業支援」などになりますね。

短期間で償還(返却)される商品が中心で、少額からでも始められるのもクラウドバンクの大きな特徴です。

クラウドバンクでは口座開設手数料や販売手数料は無料になっています。

クラウドバンクの運営会社は日本クラウド証券

日本クラウド証券のロゴ

会社概要
  • 会社名:日本クラウド証券株式会社
  • 設立日:2013年4月
  • 所在地:東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
  • 資本金:1億円(平成31年3月31日現在)
  • 役員数:20名(平成29年8月31日現在)
  • 代表取締役:橋村 純

日本クラウド証券の代表取締役である橋村社長は、みずほ系グループで戦略系コンサルティングやインフラファンドの業務経歴を持っています。

代表取締役に就任したのは2016年6月。

また、日本クラウド証券は過去2回の行政処分を受けています。

  • 2015年:手数料還元キャンペーンの未還元
  • 2017年:提供する投資情報と異なる融資

ですが、手数料に関しては遅延損害金も含めて投資家全員に返金済み。

誤表記に関しても今後表記の誤りがないよう、中身を把握する体制に整えたことでしっかり改善されています。

そしてクラウドバンクの応募総額は年々増加を続けています。

2019年5月で累計応募総額550億円突破

ソーシャルレンディングサービスとしても高い実績を残しているので、クラウドバンクの評判も良く運営会社も比較的信頼できるんじゃないかと思います。

クラウドバンクの評判・口コミは実際どうなのか?

評判・口コミの吹き出し

ぱんけろん
ぱんけろん
クラウドバンクに対するみんなの評価は?

ここでは「クラウドバンク」を利用している方の評判・口コミを見てみましょう。

クラウドバンクは1万円という少額投資ができるので、余っているお金はどんどん投資に回している方は多いようです。

定期預金と比べたら、ソーシャルレンディングは圧倒的なパフォーマンスを誇りますし、クラウドバンクは実績も安定しています。

募集されている案件も多いので比較的投資を始めやすく、リスク分散を図れるのがありがたいですね。

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クラウドバンクで運用をはじめる

クラウドバンクは怪しい?安全性に問題はないのか?

ぱんけろん
ぱんけろん
クラウドバンクって安全に利用できるの?

実際ソーシャルレンディングで投資を始めると、お金を一定期間は預けておく必要があるので、サービスを安全に利用できるか気になりますよね。

クラウドバンクは「第一種金融商品取引業」として、厳しい法規制がかけられています。

一種業者と二種業者の違い

ソーシャルレンディング事業者の多くは「二種業者」になるので、クラウドバンクの方がより厳しい規制のもとで運営を行っていることになりますね。

この中で特に「自己資本規制比率」は、証券会社に求められている財務の健全性を測る重要な指標。

この自己資本規制比率を金融庁と日本証券業協会に報告を行い、クラウドバンクは運営体制や財務状況の健全性維持に繋げています。

一種業者の証券会社は二種業者に比べて事業内容にも一定の規制がかかるので、財務状況へのリスクも低くなる特徴がありますね。

元本保全性を考慮したリスク管理

ソーシャルレンディングでは、資産運用による利回りが高いことが魅力でもあります。

ですが、資産の保全性に不安があると、いくら利回りが良いといっても安心して投資を行うことができません。

そこでクラウドバンクでは、以下のような取り組みが行われています。

保全の取り組み

厳格な審査
⇒財務分析・代表者の信用調査・連帯保証人の有無など、経験豊富な審査チームが念入りに調査を行う。

担保の確保
⇒融資は原則、不動産や売掛債権などの担保を設定し、資金需要者からの返済・利払いが滞っても資産を保全。

代表者保証を確保
⇒原則、資金需要者の代表者が債務を連帯保証し、貸倒れや遅延が生じた場合は代表者の連帯保証で保全。

こうした元本保全によってリスクを抑えてくれているのは、投資家として安心できるポイントですね。

クラウドバンクが元本割れなしの運用実績を維持できている理由は?

ぱんけろん
ぱんけろん
クラウドバンクって元本割れがないけど、どうやって実現しているのかな…

クラウドバンクはサービス開始以降、30万件以上のユーザー利用実績があります。(2019年5月現在)

こうした多くの利用実績があるにも関わらず、「元本回収率100%」を維持しています。

つまり、今までで元本割れしたことが一度もないということですね。

 

元本回収率100%という信頼の実績があるため、クラウドバンクが多くの投資家から選ばれている理由の1つでもあります。

ただ、「元本割れなし」をどうやって実現しているのか…という部分が気になるところでもありますよね。

クラウドバンクでは、融資先ごとに融資額を上回る評価額の担保等をすべての案件に設定しています。

運用額を上回る担保等を全案件に設定

「担保等」とは、融資先からの返済が困難となった場合などに、契約に基づいてクラウドバンクが保全のために回収を図ることが可能なものです。

例えば融資先の運営がうまくいかず回収が困難になったときでも、担保等からの回収によって元本割れを防げる仕組みということです。

クラウドバンクはこうして元本回収率100%を実現しているんですね。

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クラウドバンクで運用をはじめる

クラウドバンクのメリット

ここからはクラウドバンクのメリットをご紹介していきます。

クラウドバンクのメリット
  1. 1万円からの少額投資ができる
  2. 短期運用でも利回りに期待できる
  3. 募集ファンド(案件)が豊富で分散投資にも最適
  4. 早期償還で安心できる
  5. アプリでいつでも資産管理できる

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

メリット①:1万円からの少額投資ができる

最低投資額は1万円からOK

フリーマン
フリーマン
1万円から手軽に投資できるよ!

クラウドバンクでは20代~40代の投資家に需要が高く、若いうちから資産運用を始めたいという方も増えてきています。

まとまったお金が投資には必要と思われがちですが、クラウドバンクでは1万円からでも投資を始められます。

これならソーシャルレンディングにも参入しやすいですね。

 

「大金を預けるのは不安だけど、少額ならやってみたい!」という方にはおすすめなサービスです。

基本的に運用開始後はほったらかしでいいので、投資経験や知識がない初心者の方でも気軽に投資できますよ!

ソーシャルレンディングは忙しい方にもうってつけな資産運用です。

メリット②:短期運用でも利回りに期待できる

100万円をクラウドバンクで12ヶ月運用した場合の利回り

フリーマン
フリーマン
運用で期待できる利回りは平均6.99%!

クラウドバンクで実際に運用した場合の利回り平均は6.99%となっています。

例えば、クラウドバンクと大手都市銀行の定期預金に100万円を1年間で運用比較すると、約7万円ほどの差益になりますね。

今や銀行は「超低金利」ですから、銀行にお金を預けておく意味はほとんどありません。

 

クラウドバンクは投資後「待つだけ」の運用なので、投資に手間がかからず生活スタイルも崩すことなく始められるのが嬉しいところです。

また、クラウドバンクは今まで元本割れがないため、運用リスクも比較的抑えられますね。

まずは1万円から少額運用を始めてみるのがいいかと思います。

メリット③:募集ファンド(案件)が豊富で分散投資にも最適

クラウドバンクの募集ファンド一覧

フリーマン
フリーマン
選べる案件が多いから投資しやすい!
ファンドの種類
  • 新興国マイクロファイナンスファンド
  • 不動産担保型ローンファンド
  • 中小企業支援型ローンファンド
  • 代替エネルギー特化型ローンファンド
  • クラウドバンクファンド

発展途上国や中小企業の支援、不動産開発や電力・風力・バイオマスなど再生エネルギー開発への投資ができます。

ソーシャルレンディングでは、不動産特化や海外ファンド中心に扱っている事業者もあります。

ただ、中には募集案件が少なくてすぐに募集が終了してなかなか投資できない…ということもよくありますね。

 

人気なファンドはすぐ募集が埋まってしまうので、投資家との争奪戦になることもしばしば。

その点、クラウドバンクは募集ファンド数が豊富にあるのが魅力です。

サイトを開けば何かしら募集案件があるので、じっくり見定めた上で投資先を決められますし、複数案件に投資を分けることでリスク分散にもなります。

クラウドバンクは3~6ヶ月ほどの短期案件も多いので、他社よりも投資しやすいメリットもありますね。

メリット④:早期償還で安心できる

早期償還

フリーマン
フリーマン
投資した元本が予定より早く返ってくることもあるよ!

クラウドバンクでは融資時に満期を待たずして、分割返済やファンドの償還予定日よりも早期の返済が予定されることもあります。

これは見方によって、予定されていた利息を受け取る前に返還されてしまうので、デメリットと感じる方もいるでしょう。

ただ、クラウドバンクでは早期償還された場合であっても、分配金は通常通り支払われる仕組みになっているので、そこまで問題にはならないかと思います。

 

ソーシャルレンディングで最もリスクなのは「貸し倒れ」なので、元本がしっかり返ってくるだけで安心できますね。

早く返還されればまた次のファンドへ投資できますし、私的には早期償還はメリットと感じています。

メリット⑤:アプリでいつでも資産管理できる

クラウドバンクのスマホアプリ

フリーマン
フリーマン
スマホアプリがリリースされたよ!

クラウドバンクでは、2019年7月23日にスマートフォンアプリ(iOS/Android)が提供開始されました。

今までは毎回サイトを開くことが手間だったんですが、今後はスマホで資産管理が手軽にできるようになります。

【アプリの主な機能】

  • マイページの閲覧
  • 投資申請
  • 出金申請
  • 両替申請
  • push通知
  • 過去の通知の閲覧

【今後追加予定の機能】

  • 分配、償還やファンドリリース等のリアルタイム通知
  • ポイントサービス

アプリを使って簡単に投資できるようになったのはありがたいですね。

機能も順次追加されていくようなので、使いやすいアプリになることが期待できそうです。

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クラウドバンクで運用をはじめる

クラウドバンクのリスク・デメリット

クラウドバンクのメリットをご紹介しましたが、リスク・デメリットもあります。

クラウドバンクのデメリット
  1. 貸し倒れ(デフォルト)リスクがある
  2. 資産運用中は現金化できない

それぞれ見ていきましょう。

デメリット①:貸し倒れ(デフォルト)リスクがある

破綻した会社から飛んでいくお金

フリーマン
フリーマン
貸し倒れによる損失リスクがあるよ。

これはクラウドバンクに限ったことではないですが、借りた企業が返済できない事態になってしまった場合、貸し倒れによるリスクが発生します。

もし貸し倒れが起こってしまったときは、借り手の企業代表者が債務を連帯保証、また担保を売却することで投資家へ返済されます。

とはいえ、元本全額が保証されているわけではないので、「元本割れ」となって損失を抱えてしまう可能性もあります。

そういったリスクを理解しておく必要がありますが、クラウドバンクではサービス開始から現在まで貸し倒れは一度もありません。

回収率とデフォルト率

今後この状態が続く保証はありませんが、継続的に安定した実績を上げている点に関しては信頼できますね。

クラウドバンクでは、それだけ徹底したリスク管理とファンド選定が行われているということでしょう。

デメリット②:資産運用中は現金化できない

運用中は引き出せない金庫

フリーマン
フリーマン
運用中の資金は現金化できないよ。

これに関しても、クラウドバンクのデメリットというわけではないですが、ソーシャルレンディングで一度運用を開始したお金は満期まで現金化できません。

ファンドの運用期間が4ヶ月なら、4ヶ月後まで投資した資金は引き出すことができないということですね。

 

基本的に途中解約もできないので、満期を迎えるまではただ待つしかできないのもソーシャルレンディングのリスクと言えますね。

生活の必要資金で投資するのはあまりおすすめしないので、当分使うことのない余剰資金内で資産運用を行うようにしましょう。

クラウドバンクで運用を始める方法【3ステップ】

クラウドバンクの始め方3ステップ

  1. 氏名・住所等の必要事項を入力する
  2. 必要書類をアップロードする
  3. 通知書記載の番号8桁を入力する

※口座開設には「メールアドレス」「本人確認書類」「マイナンバー」が必要です。

クラウドバンクの口座開設申し込みから「最短3営業日」で投資を始めることができますよ。

さっそく無料開設される方は、クラウドバンクの公式ページにアクセスしましょう。

スマホから申し込みを行う場合は、公式ページ画面の右下に出てくる『今すぐはじめよう』ボタンから手続きできます。

スマホ版クラウドバンク開設手順1:「今すぐはじめよう」をタップ

口座開設が完了したら、入金を行って募集案件に投資を始めてみて下さいね。

クラウドバンクの評判・口コミやメリット・デメリットまとめ

クラウドバンクのポイント
  • 募集取り扱いは証券会社が行うので安心
  • サービス開始から元本割れなし
  • 最低投資額1万円~・運用期間は最短3ヶ月
  • 短期運用でも利回り(平均6.99%)に期待できる
  • 募集案件が多いのでリスク分散にも最適
ぱんけろん
ぱんけろん
クラウドバンクが人気な理由がわかった!
フリーマン
フリーマン
まずは少額から始めていこう。

クラウドバンク」は証券会社が運営しているので、他のソーシャルレンディングサービスよりも信頼性が高いと言えます。

過去に行政処分も経験していますが、そこから改善を行って安定した実績を確保できているのは、運営元の態勢やリスク管理が徹底されているからでしょう。

 

ソーシャルレンディングは、投資の知識や経験がなくても始められるので、初心者の方にもおすすめできるサービスです。

クラウドバンクの登録(口座開設)を済ませておくといつでも投資できるので、この機会に利用されてみてはいかがでしょうか。

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フリ
専業ブロガー兼投資家⇒今は資産運用に注力し、投資歴は5年になる。仮想通貨⇒DeFi・BCG・エアドロ案件など。BTC・ETHとNISAで積立中。自由であるために。to be free