つみたてNISA

積立(つみたて)NISAの投資信託におすすめな証券会社をランキング形式で紹介!

積立NISAの投資信託におすすめな証券会社ランキング

フリーマン
フリーマン
こんにちは、お金を日々運用して育成を進めているフリーマンです。

積立NISA(つみたてNISA)を利用して、投資信託に積み立てしていきたいと考えている方は多いかもしれません。

そこでまず迷いがちになるのが、NISA口座を開設する証券会社選びではないでしょうか?

証券会社によっては投資信託の種類や必要な手数料なども違ってきます。

ぱんけろん
ぱんけろん
つみたてNISAを始めたいけど、どの証券会社がいいかわからないよ。

長期的な資産運用になるので、大事なお金を預けておく会社はそう簡単に決められませんよね。

そこで今回は、数ある証券会社の中から積立NISAの投資信託におすすめな会社や、選び方のポイントを紹介していこうと思います。

積立(つみたて)NISAの取り扱い証券会社

つみたてNISAの取り扱い本

フリーマン
フリーマン
すべての証券会社で積立NISAが利用できるわけじゃないよ。

積立NISAを取り扱っている証券会社は増加していますが、2018年6月1日時点で59社に対応しています。

主要な取り扱い証券会社

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. 松井証券
  5. カブドットコム証券
  6. ライブスター証券

詳細ページ⇒つみたてNISA取扱い証券会社一覧

上記の証券会社以外にも、店舗タイプの銀行などで積立NISAを利用することもできますが、選べる投資信託の種類が少ないことが多いですね。

また、マイナーな証券会社だと安心して資産を預けておけないので、できるだけ知名度があって信頼できるネット証券が望ましいでしょう。

ちなみに「そもそも積立NISAってなに?」という方は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

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積立(つみたて)NISAの証券会社はどう選ぶ?

フリーマン
フリーマン
証券会社選びのポイントを抑えておこう!

おすすめの証券会社を紹介する前に、まず選び方のポイントを知っておきましょう。

  1. 投資信託のコスト面と商品数はどうか
  2. 銀行口座からの自動積立ができるか
  3. 投資信託の保有ポイントがつくか

この3つのポイントについて、もう少し詳しく解説していきますね。

①:投資信託のコスト面と商品数はどうか

まず最初に意識しておきたいのが、証券会社が取り扱っている投資信託が低コストかどうかです。

普通の投資信託では購入時手数料がかかる場合がありますが、積立NISAの取り扱い投資信託はすべてノーロード(無料)に限定されています。

ですが実はもう1つ、投資信託を保有する運用管理費用として「信託報酬」という手数料がかかってきます。

信託報酬の仕組み

この信託報酬は保有額に応じて販売会社・運用会社・受託会社へ支払われるものですが、投資商品によってこの手数料の料率に差があります。

フリーマン
フリーマン
積立NISAにおいて信託報酬は利益率に直接影響するから注意が必要だね。

また、積立NISAでは「長期」「積立」「分散」に適した投資信託に限定されているので、選べる投資商品はそこまで多くはありません。

といっても100種類以上取り扱っている証券会社もあるので、なるべく投資先を分散できる投資商品の選択肢が多い金融機関を選ぶ方がいいですね。

②:銀行口座からの自動積立ができるか

積立NISAは最長20年間にわたる長期的な資産運用になるので、運用資金を自分が普段から利用している銀行口座で自動引き落としできるかも重要です。

ほったらかしで積立投資したい方や、できるだけ運用に手間を取られたくない方は欠かせない部分ですね。

積立NISAで運用資金を引き落とす方法は以下の3種類があります。

  1. 証券総合口座
  2. 銀行口座
  3. クレジットカード

証券総合口座の場合は一度自分の銀行口座から資金を入金する必要があるので、慣れていない人は少し面倒に感じるかもしれません。

クレジットカードによる引き落としは、楽天カードと連携できる楽天証券などに限られています。

ただ、他の証券会社でもクレジットカードに対応していれば、楽天カードで引き落とし口座を指定することで自動積立が可能になりますね。

③:投資信託の保有ポイントがつくか

証券会社によってはポイント制度が設けられていることも多く、投資信託の保有額に応じてポイントが還元されることがあります。

といってもポイント付与される投資信託が一定のものだけだったり、還元率が0.1%以下だったりとそこまでお得になるわけではありません。

 

普段からポイントをあまり利用しない方はそこまでのメリットにはなりませんが、ないよりはあった方が嬉しいですよね。

ちなみに楽天証券では貯まったポイントで投資信託を購入することもできます。

積立NISAは100円からでも投資できたりするので、他に使い道がないときには有効活用できることもあります。

フリーマン
フリーマン
これならポイントを無駄にしなくて済むよね。

ポイント制度はあるとなかなか便利に使えることも多いので、証券会社選びの参考程度には意識しておくのがいいかと思います。

積立NISAにおすすめの証券会社ランキング

フリーマン
フリーマン
ここからおすすめの証券会社を紹介していくよ!

積立NISAと相性の良いおすすめの証券会社5社を、ランキング形式で1位~5位を紹介していきますね。

第1位:SBI証券

SBI証券のロゴ

フリーマン
フリーマン
ネット証券と言えばSBI証券!

SBI証券の積立NISA

  • 投資対象は130種類以上
  • 100円から積立投資が可能
  • 引き落としは銀行口座対応
  • ポイント制度あり

積立NISAを始める上で必ず選択肢に入ってくるのがSBI証券でしょう。

SBIグループは金融業界の最大手なので安心して資産運用が行えますし、投資商品数は130種類以上とトップクラスの多さです。

 

信託報酬が非常に安い投資信託も数多く扱っている為、運用コストを抑えて利益率を高めることもできます。

100円からでも積立投資が始められるので、初心者の方でもお試し感覚で積立NISAを利用できますよ!

銀行口座として人気の高い「住信SBIネット銀行」とも相性が良く、「SBIハイブリッド預金」で普通預金よりも高金利になるのでおすすめですね。

また、SBI証券には「カートつみたて」という、積立NISA専用の機能が搭載されています。

SBI証券のカートつみたて機能

この機能は年間投資枠の利用状況がグラフで確認できたり、複数投資商品の積立設定が一括でできたりと誰でも簡単に使える設計になっているのが特徴ですね。

積立のバリエーションも「毎日」「毎週」「毎月」と3コースから自由に選べるので、時間分散投資も効果的にできますよ!

積立NISAを始めるには申し分ない証券会社ですね。

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SBI証券の公式ページ

第2位:楽天証券

楽天証券のロゴ

フリーマン
フリーマン
ポイントで投資できる楽天証券!

楽天証券の積立NISA

  • 投資対象は130種類以上
  • 100円から積立投資が可能
  • 引き落としは銀行口座対応
  • ポイント制度あり

楽天証券もSBI証券に負けず劣らずの積立NISAにおすすめな証券会社になります。

取り扱っている投資信託は低コストなものを含めて130種類以上あり、100円からの小銭投資もできるので気軽に始めることができます。

 

銀行引き落としに対応していて毎月7日・24日から自動積立日が選べますが、「楽天銀行」なら毎月1日~28日のうちから選べるようになります。

さらにクレジットカードの「楽天カード」でも自動引き落としができてとっても便利!

ただ、証券口座以外の引き落としの場合は最低買付額が1,000円~になります。

 

また、楽天と言えばポイントがザクザク貯まることで有名ですが、楽天証券の積立NISAなら今までに貯めた楽天スーパーポイントで投資信託を買うこともできます。

楽天ポイントで投資家デビュー

仮に現金を使って投資信託を購入しなくても、普段から楽天サービスを利用して貯まっているポイントがあれば、投資信託の積立資金として代用することも可能ですね。

ポイントで積立投資ができるのは楽天証券の大きなメリットと言えます。

他にも選んだ複数の投資商品をまとめて設定できる「まとめてつみたて」機能や、完全放置で積立投資が可能な全自動ロボアドバイザー「楽ラップ」も利用できますよ!

楽天ユーザーなら特に楽天証券がおすすめですね。

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楽天証券の公式ページ

第3位:マネックス証券

マネックス証券のロゴ

フリーマン
フリーマン
ポイントで投資できる楽天証券!

マネックス証券の積立NISA

  • 投資対象は120種類以上
  • 100円から積立投資が可能
  • 引き落としは銀行口座対応
  • ポイント制度あり

マネックス証券も100円からの少額で始められる証券会社で、投資信託の数もかなり豊富にあります。

SBI証券や楽天証券と比べると少し劣っていますが、信託報酬の料率が安いことが特徴でもあるのでマネックス証券で保有した方がお得な場合もあります。

 

自動積立は証券口座からだと100円~、銀行口座からだと1,000円~で毎月7日の翌営業日の買付となっています。

ただ、マネックス証券指定の「楽天銀行」他数社の銀行であれば、買付日を自由に指定することも可能です。

マネックス証券では投資信託の購入・保有でポイントが付与されますが、NISA口座からの場合は対象外になっているので注意が必要ですね。

 

また、資産設計のアドバイスを行ってくれる「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」という独自ツールが利用できます。

マネックスビジョンベータ

この6つの基本機能から自分に最適な投資信託をアドバイスしてくれるので、どの投資商品を買ったらいいかわからない方でも安心ですよ!

さらに「MONEX ONE(マネックス ワン)」という一括管理サービスを利用すると、他の金融機関に預けている様々な資産をまとめて管理することも可能です。

他にも投資をすべてお任せ運用できる「マネラップ」のロボアドバイザーも利用できたりと、積立NISA以外でも投資の幅も広がりますね。

無料ツールを上手く活用したい方はマネックス証券がおすすめです。

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マネックス証券の公式ページ

第4位:松井証券

松井証券のロゴ

フリーマン
フリーマン
情報ツール・サポートが充実した松井証券!

松井証券の積立NISA

  • 投資対象は120種類以上
  • 100円から積立投資が可能
  • 引き落としは証券口座のみ
  • ポイント制度なし

松井証券はマネックス証券と同様に投資商品は120種類以上あり、100円から投資信託を購入できるので初心者にもやさしい証券会社です。

ただ、ポイント制度がないことと自動積立ができないところが少しネックになりますね。

積立NISAで通常の取引を行うには、ネットストック口座に入金⇒投資信託口座に振替する必要があります。

積立資金の引き落としはネットストック口座からできますが、積立NISAでは投資商品を個別にしか積立できません。

 

少し手間がかかる点はデメリットですが、松井証券はとにかく便利な情報ツールやアプリが非常にたくさん用意されています。

便利な情報ツール

投資に関するニュースやマーケット情報、リアルタイムな株価情報や注文が簡単にできる便利な取引アプリなど、初心者向けツールが充実しているのが特徴ですね。

また、わからないことがあればパソコン画面共有で説明を受けられるリモートサポートや、7年連続三つ星獲得の24時間受付可能な電話サポートもあります。

サポート体制が万全であれば、疑問やトラブルがあっても安心して対処できますよね。

 

松井証券には積立NISAと合わせて利用したい「投信工房」というロボアドバイザーもあり、投資信託の最適な組み合わせを提案してくれる魅力的なサービスなんです!

松井証券を選ぶなら、こうしたサービスや便利ツールなどを活用するのがおすすめです。

▼公式ページはこちら▼

松井証券の公式ページ

第5位:カブドットコム証券

カブドットコム証券のロゴ

フリーマン
フリーマン
500円から自動積立できるカブドットコム証券!

カブドットコム証券の積立NISA

  • 現在情報公開待ち
  • 500円から積立投資が可能
  • 引き落としは銀行口座対応
  • ポイント制度あり

カブドットコム証券の積立NISAは6月30日から受付開始なので、投資商品数はまだ未公開となっています。

投資信託を銀行引き落としで積立していく場合は一般的に1,000円~が多い中、カブドットコム証券は500円~で1円単位の少額投資が可能です。

 

銀行引き落としに対応している金融機関は三菱UFJ銀行や三井住友銀行をはじめ、7社のみに限定されているので選択肢は多くありません。

ただ、パソコンだけでなくスマホ・タブレットからでも積立できるシンプルな設計なので、外出先であっても積立設定が行えるのは嬉しいですね。

 

そしてカブドットコム証券の大きな特徴なのが、ゆうちょ銀行以外の金融機関で100億円未満の即日出金ができること!

即日出金の比較表

楽天証券では1,000万円で楽天銀行のみ、松井証券では200万円までが上限なので圧倒的な大口出金が即日でできる唯一の証券会社です。

さすがにここまでの資金を保有している人はかなり限られますね。笑

 

また、投資信託の月間平均保有額100万円ごとに1ポイント(100円相当)が付与され、3,000万円以上になると2倍の2ポイントが貯まっていきます。

100ポイントが貯まると現金1万円と交換できるという嬉しい特典があります。

ただ、有効期限が3年なので最低でも毎月300万円の保有額がないと交換できないことと、ETF(上場投資信託)や低コストの投資商品はポイント対象外なので注意が必要ですね。

ワンコインの積立投資ならカブドットコム証券も検討するのがいいですね。

▼公式ページはこちら▼

カブドットコム証券の公式ページ

証券会社の口座開設はとても簡単!

フリーマン
フリーマン
証券会社の口座開設は難しくないよ!

証券会社の総合口座を持っていない方は、積立NISAを始めるためには「証券口座+NISA口座」を開設しますが、基本は2つセットでオンライン上で簡単に完了します。

必要なのは本人確認書類(免許証など)とマイナンバーくらいなので、そう難しく考える必要はないですね。

ぱんけろん
ぱんけろん
でも証券口座って何種類かあったような・・・

証券会社の総合口座は以下の3つから選ぶことができます。

①一般口座
年間取引報告書を自分で作成して確定申告も行う

②特定口座
年間取引報告書は証券会社が作成して確定申告は自分で行う

③特定口座(源泉徴収あり)

年間取引報告書も確定申告も証券会社が代行してくれる

確定申告が面倒で全部任せたい!という方は、特定口座(源泉徴収あり)にすれば問題ありません。

源泉徴収なしだと年間20万円未満の利益だった場合、確定申告不要で税金を納める必要がなくなるメリットはあります。

とはいえ、確定申告が必要になると後々面倒なので、特定口座(源泉徴収あり)で証券口座を開設するのがおすすめですよ!

積立NISAの投資信託におすすめな証券会社まとめ

ぱんけろん
ぱんけろん
さっそく証券会社選びの参考にします!
フリーマン
フリーマン
手間なく低コストな証券会社を選ぼう。

最長20年という長い期間で積立投資を行っていく積立NISAは、運用益が非課税にできる半面運用コストも積み上がっていきます。

年間で考えれば大した金額ではないにしても、10年・15年という期間になると大きな差になってくるので、投資信託を購入する際は十分意識しておくのがいいですね。

 

今回は積立NISAにおすすめな証券会社をランキング5位まで紹介しましたが、投資初心者の方は「SBI証券」か「楽天証券」で検討していくのがいいかと思います。

どちらも信頼できる最大手の証券会社ですし、選べる投資信託が豊富で低コストな投資商品も多く、銀行引き落としにもしっかり対応しています。

口座開設や維持費などは無料なので、積立NISAの投資信託でさっそく少額からでも始めていきましょう!

\投資対象は130種類以上/

SBI証券の公式ページ

\ポイントで投資信託が買える/

楽天証券の公式ページ

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