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【BSC DeFi】PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方・やり方を図解【入門編】

PancakeSwapのやり方・始め方を解説【入門編】

ぱんけろん
ぱんけろん
パンケーキスワップを始めたいよ!やり方を教えてー!

フリーマン
フリーマン
じゃあ解説するから、途中で投げ出すんじゃないぞ!

ここ最近、SNS上でよくPancakeSwap(パンケーキスワップ)の関連ツイートを見かけることが急激に増えました。

DeFi投資が盛り上がっていることもあり、今話題のPancakeSwapで仮想通貨の資産運用を始めようと考えている方は多いかもしれません。

ただ、投資を始めるまでのハードルが高いので、実際に運用できるところまでたどり着ける人はまだまだ少ないですね。

 

PancakeSwapは手数料の安いBSC上で運用できるだけでなく、想像以上に高利回りなので少額投資にも向いています。

そこで今回は、PancakeSwapのやり方・始め方をわかりやすく画像付きで解説していこうと思います!

DeFiの投資初心者の方は、この記事を参考に始めてもらえれば幸いです。

【おさらい】そもそもDeFi(ディファイ)とは?

DeFi(ディファイ)とは、簡単に言うと管理者を必要としない「非中央集権型」の金融サービスを意味します。

一般的な金融サービスでは、銀行や証券会社などの管理者を介して利用しますが、DeFiはブロックチェーン上で動くプログラムによって構築されています。

そのため、誰でも自由にお金を貸したり、借り入れたりすることが可能なので、非常に注目が集まっていますね。

主に利用されているDeFi

仮想通貨のETH(イーサリアム)のチェーン上で動く金融サービス全般がDeFiに分類されます。

銀行のような管理者がいないので倒産リスクがなく、資産管理をすべて自分自身で行えることが大きな特徴とも言えますね。

ただ、トランザクションという処理を行うための手数料「Gas(ガス)」が高いのが難点。

1回の取引・処理を行うのに、5,000円とか普通にかかります・・・

 

ですが実は、海外取引所のBinanceとBNB(バイナンスコイン)のチェーン上で利用可能なDeFiもあり、こちらは手数料が高くても数百円程度。

BSC(バイナンススマートチェーン)で構築されたプラットフォームなので、Binanceに依存することになるんですが、DeFiとして分類されています。

厳密に言えば、CeDeFi(中央集権型の分散型金融)とも言われていますね。

実際に、BinanceのCEOであるCZ(チャンポン・ジャオ)氏も、CeDeFiと表現しています。

【DeFi】PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは【再理解】

Pancakeswap公式ページ

PancakeSwapとは、BSC上で動いているDEX(分散型取引所)になっています。

国内のCoincheckやbitbankとかは、中央集権型の取引所になりますね。

主に有名どころのDEXだと「Uniswap」「Sushiswap」がありますが、どこも利用できる機能については基本的に同じです。

DEXでできること

  • Swap:仮想通貨を別の仮想通貨と交換する
  • Liquidity:流動性を供給して利息を貰う

DEXでは、国内取引所のように仮想通貨を日本円に交換することはできませんが、BTC⇒ETHまたはETH⇒BTCのような取引を簡単に行うことができます。

また、保有している仮想通貨を預け入れることで、手数料利息や仮想通貨を利息として受け取ることが可能に。

PancakeSwapでファーミングできる通貨ペア

これはイールドファーミング、流動性マイニングをするという表現が一般化されていますね。

いわゆる「農業」をするようなイメージ。

PancakeSwapはユーザーの流動性提供によって、仮想通貨のSwapが成り立っているため、預けた通貨が利用されると利息が発生する仕組みになっています。

上記画像にあるAPY(年利)が普通に100%を超えているという・・・年利は変動するんですがヤバすぎますねw

PancakeSwapがDeFi初心者向けでおすすめなのは手数料面

PancakeSwapはここ最近、DeFi初心者向けとしておすすめされることが多くなっています。

その大きな理由としては、ETH上のプラットフォームであるDEXと比べて、圧倒的に手数料が安いことですね。

例えば、Uniswapで0.1ETHを別の通貨にSwapしようとすると、

ETHを別通貨に交換する際の手数料

47.65ドルの手数料なので、約5,000円も取られてしまうんですよね・・・

特にETHは価格変動が大きいとGas代も一気に高騰するので、高いときに取引しようとすると1回10,000円とかも普通にあります。

これがPancakeSwapだと数十円~数百円で済むので、そりゃBSCをおすすめするよね、という話です。

少額投資がメインのDeFi初心者なら、PancakeSwapで運用するのが無難でしょう。

フリーマン
フリーマン
ただし、Binanceが資産管理を行うので、CP(カウンターパーティー)リスクには注意しておこう。

【DeFi】PancakeSwapを始める為に必要なもの【前準備】

さっそくPancakeSwapでイールドファーミングを始めるためには、まず以下のものを用意する必要があります。

  • 仮想通貨の国内取引所口座
  • Binanceの取引所口座
  • MetaMask(ウォレット)
  • 運用したい仮想通貨(BTC・ETH等)
  • 手数料等に使うBNB

※PCで始める場合はMetaMask推奨

PCからPancakeSwapを始めるには、国内取引所の他に海外取引所であるBinanceの口座も必要になります。

ただ、Binanceは少額取引なら本人確認不要で利用できるので、メールアドレスだけでサクッと開設できますよ。

 

スマホから取引される方は「SafePal」という便利なアプリが登場したため、Binanceの口座がなくても始めることは可能です。

SafePalは「Hardware Wallet」もあり、資産管理も安全に行えるのがいいですね。

アプリはリンク先の「App」からダウンロードできます。

ここでは、メジャーなMetaMaskを使った始め方で進めていきます。

仮想通貨取引所の口座開設は事前に済ませておこう

PancakeSwapで仮想通貨を運用するため、まずは国内取引所でBTC(ビットコイン)を購入する必要があります。

ちなみに他の通貨でも運用できますが、仮想通貨にあまり詳しくない初心者の方は、BTCが一番わかりやすくて無難です。

国内取引所ならどこでも日本円で購入できますが、BTCなら「Coincheck」を利用するのがおすすめですね。

人気な取引所ですし、BTCは取引手数料も安いので。

【Coincheckで口座を開設する】

なお、ETH(イーサリアム)などの通貨で運用したい場合は、Coincheckで購入すると割高になってしまいます。

ETHを購入する方は、板取引に対応している「bitbank」も合わせて開設しておくと便利ですよ。

【bitbankで口座を開設する】

口座開設が完了するのに3日以上はかかるかと思うので、申し込みは早めに済ませておきましょう。

ここが完了していないとスムーズに始められませんからね・・・

Binanceに関しては先ほども言ったとおり、本人確認不要で開設できるので時間はそれほどかかりません。

【Binanceで口座を開設する】

海外取引所といっても日本語に対応しているので、比較的安心して利用することができます。

【DeFi】PancakeSwapの始め方【ざっくりした流れ】

とりあえず、PancakeSwapを始めるまでの大まかな流れだけ知りたい方は、先にここで書いておくので把握しておいてください。

  1. 国内取引所でBTCを購入する
  2. BTCをBinanceに送金する
  3. BTCを使ってBNBを購入する
  4. MetaMaskをインストールする
  5. MetaMaskでBSC設定を行う
  6. BSCのウォレットにBTC・BNBを送金する
  7. PancakeSwapで流動性供給を行う
  8. CAKEを収穫してPoolで複利運用する

これでもできるだけ簡略化して書いていますが、それでも始めるまでの工程が複雑で、これをすぐ理解できる人はほとんどいないんじゃないか・・・

ですが、このハードルをクリアできる一部の人だけが、PancakeSwapで高利回りの運用を始めることができるわけです。

複利運用なら年利30~50%は期待できますし、リスクを取った運用なら50%以上も可能なので、頑張って始める価値はあります。

 

とはいえ、いきなり大金を投じる必要は全くありませんよ。

DeFiの投資初心者がいきなり100万円とか入れると、必ずと言っていいほど痛い目を見ることになります。

送金をミスるだけでGOXしますから・・・

フリーマン
フリーマン
まず慣れるまでは、2~3万円ほどの少額でスタートしてみるのがいいね。

 

\ビットコインを手に入れよう!/
コインチェック

【DeFi】PancakeSwapの始め方①~⑥【画像付きで解説】

ここまで読んで、今からPancakeSwapで運用を始めてみたい!と思った方は、手順を画像付きで解説するので参考にされてみてください。

すべて解説すると長くなるので、この記事では先ほどの流れに書いた「①~⑥」まで進めていこうと思います。

  1. 国内取引所でBTCを購入する
  2. BTCをBinanceに送金する
  3. BTCを使ってBNBを購入する
  4. MetaMaskをインストールする
  5. MetaMaskでBSC設定を行う
  6. BSCのウォレットにBTC・BNBを送金する

↑↑↑ここまで進めていきます

それでは一緒に始めていきましょう!

①:国内取引所でBTCを購入する

まずは取引所に日本円を入金してBTCを購入するため、Coincheckのページにアクセスしてログインします。

まだ口座を持っていない場合は、以下からすぐに新規無料登録できます。

Coincheckでは、日本円の入金方法は3種類ありますが「銀行振込」がおすすめです。

コインチェックで日本円を銀行振込する

全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに参加している銀行であれば、24時間365日いつでも銀行振込が可能となっています。

ほとんどの銀行が対応しているので、振り込みできないということはまずないかと思います。

Coincheckの「コンビニ入金」「クイック入金」は手数料が770円と割高です。

また、入金額に相当する仮想通貨は、入金日より7日間出金・送金・振替ができないので気をつけましょう。

日本円を入金できたら、いよいよBTCを購入します。

購入場所は必ず「現物取引」から行うようにしてください。

コインチェックの現物取引でBTCを買う

「販売所」から購入することもできるんですが、とにかく手数料が割高なので、全くおすすめしませんね・・・

PCからだと「トレードビュー」から板取引で成行注文も可能です。

②:BTCをBinanceに送金する

CoincheckでBTCを購入できたら、Binanceに送金しましょう。

まずBinanceにログインして上部の「ウォレット」⇒「フィアットと現物」⇒「入金」に進み、BTCを選択すると以下の画面が表示されます。

BinanceのBTC入金アドレス

ここで入金ネットワークが「BTC」であること、「BTCアドレス」になっていることを必ず確認してください。

これが送金先となる、BinanceのBTC用の入金アドレスになっています。

入金ネットワークが違うものが選択されていたり、BTCアドレス以外のアドレスにBTCを送金すると、その資金は消失して二度と返ってきません。

BinanceのBTCアドレス(英数字の文字列)をコピー、またはスマホで取引される方はQRコードをスキャンします。

続いてCoincheckの画面に戻り、「コイン送金」⇒「ビットコインを送る」から、送金先リストの編集ができます。

コインチェックでBTC送金先リストを編集する

「新規宛先」に先ほどコピーしたBinanceのBTCアドレスを貼り付け、「新規ラベル」にはわかりやすい名前(Binance等)を入力して追加しましょう。

SMS認証コード入力画面が出たら、登録携帯番号に届く6桁の数字を入力すれば、「宛先」にBinanceのBTCアドレスが追加されますよ。

あとは送金したいBTCの数量を入力して「送金する」ボタンをクリックすれば、Coincheckでの操作は完了です。

BTCの数量を入力して送金する

送金処理が完了してから早ければ5~30分程度、遅くても1時間以内にはBinanceの「フィアットと現物」に反映されるかと思います。

初めての送金で不安な場合は、失っても許せる程度の資金を試しに送ってみて、問題なければすべて送金するのが安全です。

手間と手数料が余計にかかりますが、用心するに越したことはありません。

ほんと送金をミスると簡単に資産が消えてしまうので、送金に慣れてきたとしても確認は徹底した方がいいですね。

ただ、1BTC=500万円だと送金手数料だけで5,000円・・・さすがに今の状況で少額投資だと分けるのが厳しい金額ですし、1度で送る場合は入念に確認しましょう。

③:BTCを使ってBNBを購入する

PancakeSwapで流動性の供給を行うためには、同数量の通貨ペアで預け入れる必要があります。

例えば、1BTC=500万円、1BNB=1.3万円だった場合、BTC/BNBペアで3万円分の流動性を供給するなら「0.003BTC」と「1.16BNB」が必要です。

また、PancakeSwapではBNBを手数料として利用するので、少し余裕をもって5,000円分ほどのBNBも用意しておくのがいいですね。

BinanceでBNBを購入する方法は以下の2種類。

  • BTCをBNBにコンバートする
  • 板取引でBNBを購入する

BTCをBNBにコンバートする方法は非常に簡単です。

Binanceの画面上部にある「トレード」⇒「コンバート」から、振替元(BTC)と振替先(BNB)を選択して、数量を決めたらコンバートするだけです。

BinanceでBTCをBNBにコンバート

「コンバージョンプレビュー」をクリックすると、振替予定のBNB数量が確認できるので、問題なければ時間内に「コンバート」をクリックしましょう。

BTCをBNBにコンバートするには、最低「0.003BTC」を用意する必要があります。(1BTC=500万円なら1.5万円分)

つまり、BTC/BNBペアで流動性供給する場合、少なくても3万円+手数料分の資金がないと運用できません。

あとスプレッド(買値と売値の価格差)にも注意ですね。

私が試しにコンバートしようとしたときは、1万円程度のスプレッドでした。

Coincheck等の販売所取引に比べれば断然安いですが、気になる方は板取引でBNBを購入するのがいいでしょう。

Binanceの板取引は「トレード」⇒「クラシック」から行えます。

Binanceの板取引でBNB・BTCペアを検索する

トレード画面右上にある虫眼鏡マークのところに「bnb」と入力すれば、BNB/BTCペアが出てくるので選択します。

チャート画面下のところで「購入」または「売却」の設定が行えます。

Binanceの板取引の購入設定画面

取引詳細設定

  • スポット=現物取引
  • リミット=指値注文/マーケット=成行注文
  • リミット取引:価格と金額(数量)を指定
  • マーケット取引:金額(数量)のみ指定

白いリミットバーを使うと、何%分購入するか売却するかを指定することもできますよ。

最後に「購入BNB」ボタンをクリックするとオーダーが入り、成行注文ならすぐに約定され、指値注文なら指定価格になったら約定されます。

購入できたらBinanceのウォレットを確認すると、BTCとBNBが保有できているかと思います。

④:MetaMaskをインストールする

MetaMask(メタマスク)は「Google Chrome」や「Firefox」で利用できるブラウザ上のウォレットになります。

PancakeSwapで運用を始めるには、このMetaMaskのウォレットが必要になるので、インストールしましょう。

スマホの方は「SafePal」という便利なアプリが登場したので、MetaMaskがなくてもPancakeSwapを始められます。

PCの方はMetaMaskをインストールしてください。

詳しいインストール方法などは、以下の記事でわかりやすく画像付きで解説しているので参考にどうぞ。

▽▼▽MetaMask(メタマスク)の使い方・BSCを設定する方法を解説

MetaMask(メタマスク)の使い方・BSCを設定する方法を解説
【2021年版】MetaMask(メタマスク)の使い方・BSCを設定する方法を解説 MetaMask(メタマスク)は、ブラウザの拡張機能として利用できるETH(イーサリアム)ベースのウォレットです。 ...

⑤:MetaMaskでBSC設定を行う

これでひとまず、MetaMaskのインストールするところまで終わりましたね。

ですが、ここから「BSC」を設定しないといけないので、もう少し頑張りましょう。

MetaMaskのインストール時点では、「Ethereumメインネットワーク」に繋がってるため、ここのネットワークをBSCにする設定を行っていきます。

MetamaskのBSCネットワークに接続する

これがBSCに接続した状態になります。

設定方法はMetaMaskの上部ネットワークから、「カスタムRPC」があるので選択しましょう。

すると、新しいネットワークを追加することができるので、以下の内容を入力します。

BSC設定内容

  • Network Name:BSC Mainnet
  • New RPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
  • Chain ID:56
  • Currency Symbol:BNB
  • Block Explorer URL:https://bscscan.com/

BSCの設定項目

入力できたら内容を「保存」することで、MetaMaskにBSCが追加されて接続できているかと思います。

BSC設定についてわからない方は、先ほどのMetaMaskの記事にも書いているので、参考にして頂ければと思います。

⑥:BSCのウォレットにBTC・BNBを送金する

PancakeSwapでの運用までもう一息です。

BinanceのウォレットにあるBTCとBNBを、MetaMaskのBSCに送金していきます。

まずMetaMaskを開いて、アカウント名のすぐ下にあるアドレスをクリックするとコピーできます。

MetamaskのBSCアドレスをコピーする

これが送金先アドレスになります。

次にBinance側で「ウォレット」⇒「フィアットと現物」の画面から、「出金」のページに移動しましょう。

Binanceの「出金」ページに移動する

出金ページに移動したら、出金したい仮想通貨を選択できるので、Binanceで保有しているBTCを選びます。

Binanceで出金する通貨「BTC」を選択する

ここでいよいよBTCをMetaMaskのBSCに送金するための設定を行います。

ここで設定を間違えると資産を失うことになるので、とても不安になるところですが、落ち着いて進めていきましょう。

それではまず、以下のように入力していきます。

BinanceのBTCをBSCに送金する設定画面

BTC送金設定内容

  • 受取人のBTCアドレス:MetaMaskでコピーしたアドレス
  • ネットワーク:Binance Smart Chain (BSC)
  • 合計額:送金したい数量

ここで重要なのは「ネットワーク」の項目です。

必ず「Binance Smart Chain (BSC)」が選択されていることを確認してください。

フリーマン
フリーマン
BSC………BSC……BSC…BSC!よし、間違いない!

送金手数料が安いので、まずは少額で送金テストしてみるのが最も安全です。

問題なければ「提出」ボタンをクリックして、MetaMask側に着金されるのを待ちましょう。

5~20分ほどでMetaMaskのBSCウォレットに反映されるかと思います。

MetaMaskのBSCでは「Assets」一覧にBTCの項目がないため、「トークン追加」⇒「カスタムトークン」で追加する必要があります。

BTCはBSC上だと「BTCB」で表示されるので、BTCBのToken Contract Addressを追加してください。

BTCBのコントラクトアドレスを追加する

これで追加すると表示されるようになります。

なお、他のBSCトークン検索を行いたい場合は、以下のサイトを活用しましょう。

そろそろMetaMaskに送金したBTCが届いたかな。

Metamask BSCのBTCB残高

ちゃんと残高に反映されていますね、とりあえず一安心。

BTCと同じ要領でBNBもMetaMask側に送金してください。

【DeFi】PancakeSwapの始め方まとめ【実践編へ続く】

とりあえずここまでの作業、おつかれさまでした。

ここまで解説してきましたが、あらためてPancakeSwapを始めるまでのハードルの高さを実感します。

途中で挫折してしまった人はどれくらいいるのか・・・

 

【入門編】をクリアできた方は、PancakeSwapでの利息収入を得られる権利を獲得したと言えますね。

次回はいよいよPancakeSwapで運用する方法⑦・⑧を解説していきます。

  1. 国内取引所でBTCを購入する
  2. BTCをBinanceに送金する
  3. BTCを使ってBNBを購入する
  4. MetaMaskをインストールする
  5. MetaMaskでBSC設定を行う
  6. BSCのウォレットにBTC・BNBを送金する
  7. PancakeSwapで流動性供給を行う
  8. CAKEを収穫してPoolで複利運用する

それでは【実践編】でまたお会いしましょう!

▽▼▽【BSC DeFi】PancakeSwap(パンケーキスワップ)の使い方を図解【実践編】

PancakeSwapの使い方・複利運用する方法を解説【実践編】
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